SPROUT

さてさて、夏休みの最終日をサーフィンで過ごしたあと、大学時代の友人
(彼はショートボーダー)とサーフィン映画SPROUTを見に渋谷シネマライズへ。
レイトショーで見ました。なにやら日曜日のレイトショーは大人1000円ということでかなり
オトク感がありました。

開場待ちで多少列になっていて、サーフィンしなそうな人もそこそこいて、へぇという感じ。
シヴヤっぽい人が多かったかな。

サーフィン映画は昨年のStep Into The Liquid 以来2度目。SPROUTは音楽にもそこそこ
凝っている感じで、すでにサウンドトラック買ってしまっていた。正直TORTOISEの曲は、この
映画に合っているのか?なんて思ってしまうわけだが。まぁ音楽通っぽい感じは出るが(毒)

Step Into The Liquid見たときよりも、自分がよりサーフィンについての理解・知識が
深まっているおかげで、より入り込んで観れた。この一年で波が起こるメカニズムも本読んで
知ったし、ボードについて、乗り方についても知識、実感共に深まっていた。

一緒に観た友人とは住んでいる環境も、仕事も(電機セットメーカ所属エンジニア)、趣味も
近いということもあって、映画を見終わったあとの感想も近いものがあった。
いい仕事ないかな~ということだ。今の仕事は必要十分の安定した収入が得られるのだけど、
平日は仕事に忙殺され、残った疲労で土日も侵食されそうなぐらいで、せわしなく生かされて
いる感が否めない。

映画に出てきたあるサーファー兼シェイパーのように週に1本シェイプ、毎日サーフィンできる、
家族と触れ合いながら仕事ができるような仕事が生活に溶け込んでいる感じが理想だ。
今はどうしたって仕事と生活が別物になっている。あまりのギャップによく気が狂わないよな、
なんて思う(くるってしまう時期もやっぱりあるけど)。

まぁとにかく、サーフィンに出会えてもっと根源的な広い視野から見えるなにかを求めるように
なったのは確かだ。そしてそれはきっと自分をハッピーにするものだ。
ハッピーなものを導いてくれるサーフィンに敬意を払いたい。
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by hiroscene | 2005-08-24 00:10 | Surfing*
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