情報化社会は圧縮された情報が溢れた社会

情報を圧縮する作業は人間でなくてもできるかもしれないが、
情報を解凍(解釈)する作業はその人間当人の価値観で当人にしかできない

圧縮された2次元の情報と、圧縮前のリアルなn次元のもの、どちらが豊かだろうか?

情報解釈アドバイザーとして、コンサルタント、コンシェルジェ等が今後一般人の生活
にも一層広まっていくのだと思うが、そういったサービスはあくまでも情報の上澄みを
すくう程度に過ぎないと思う

情報を目一杯解凍できる脳内想像スペースを広く持っていたい
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by hiroscene | 2007-10-28 05:02 | Nonsense*
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