昨日、11/23日(日・祝)池袋のサンシャインシティ文化会館で行われた、
アイランダー2008、という見本市に妻と出かけて参りました。 思えば、海士町ブロガーツアーに参加するまで、関東の狭い範囲でしか日本の ことを考えたことがありませんでした。良くも悪くも、ネットの普及で全国が均質化 しているだろうと勝手に思っていた為、地域の差なんて考えたことがなかったのです。 海士町を訪れ、(離島に限らず)関東以外で暮らす方々と交流することで、同じ日本と いえども食べ物から言葉から、TV放送から、それこそ人と人との意識、考え方が 住んでいる地域の影響が大きいということを思い知らされました。 埼玉で生まれて東京で暮らす自分は、面白い文化に触れてこず、これまでちょっと 損をしていた気がします。 そんなわけで縁の深い海士町の方に会いに、また他にも同じように離島として 文化を紡ぐ日本の島々を知るべく、各ブースを見て回りました。 ![]() 宮古島ブースでは、バナナを無料で配っていました☆ ![]() 山口県の周防大島のみかん鍋!?!! ![]() ごっつさんに会いました。 海士町ブースはみなさん若人が沢山で盛り上がっていました。 ![]() さざえカレーに大豆きなこ ![]() そしてふくぎ木茶を買いました。 1994か95年あたりから10年以上続いている、全国の島イベント。 オフィシャルWebには出展島プロフィールなんて掲載されています。 あなたのお気に入りの一島をみつけてみては? http://www.i-lander.com/index.html もう終わっていて済みません・・・また来年都合がついたら行ってみたいと思います。
海士町ブロガーツアーとは実行委員会が異なりますが、海士町を体験できるツアーという
意味では同じ志向性を感じます。 イケメンのお寺のお坊さんが実行委員長を務めているとのこと☆ ------------------------------------------------------------------------ ゆっくりした島の時間を過ごせるツアーです。 食事も海士町産の食材でつくる精進料理だそうで、これも海士では初めての試みみたいです。 参加料金は、宿泊(民宿に一泊)と食事つきで、一人10,000円です。 交通費ももちろん自己負担です。 ------------------------------------------------------------------------ お寺で仏教に触れることで自分の心を見つめなおしたり、喝を入れたり、心身のリフレッシュ を図る、うーんなかなかよさそうなコンセプトですね。 個人的には特に影響受けたつもりはないですが、自然と感じる思想は仏教に程近いもの があるので興味はありますね^^ 離島で週末『プチ修行』 ![]() もう終わってしまったので、告知ではありませんが、報告と海士町の紹介ということで。 (告知遅れてすいませんm(_ _)m) ------------------------------ -島根県の物産と観光展- 1月17日(木)~23日(水) 渋谷駅・東急東横店西館8階催物場 営業時間:10時~21時[20日(日)は20時まで、最終日23日(水)は17時閉場] ------------------------------ 僕は22日(火)に仕事帰りに渋谷へ出向き、ふくぎ茶普及に努めるごっつさんこと後藤さん とブロガーツアー以来の再会をしてきました! 待望のふくぎ茶ティーバッグと、海士の塩羊羹、海士の塩を購入しました! ふくぎ茶を飲むと、ツアーのことが思い出されます。それぐらいインパクトのある香り~ すでに僕の前に3人のブロガーツアーメンバーが来たみたいです☆ ツアー終了後もこうして交流を持てることはとても素晴らしい事だなと思います。 また海士町に行きたいです!てか絶対行きます☆ ![]() 福来茶のホームページhttp://fukugi.amalife.net/
071007(Sun)
明屋海岸へ強制連行(笑)された後、再び菱浦港へ。今度は隠岐観光(株)の観光船で クルージング。国賀神社経由で周辺の島々を観覧するという趣旨です。 旅ジカラ不足の為、本ツアーでの観光的な要素のものはほとんど初物状態なので、 船に乗って揺られているだけでもワクワクドキドキ。 あ、大学4年の頃松島に行ったときちょこっと似たようなのあったか。でも全然スケールが 違うわな。 ![]() 菱浦港、マリンポートホテルもあっという間に遥か彼方へ。 ![]() 幾つか洞窟を通ったり、船では必ずこする狭さの岩場へ突入(怖っ!) したり、ムライ船長の操縦テクに裏づけされた確かなパフォーマンスと島々紹介の語り口 のギャップがまた面白かった。受身でもかなり楽しませてもらえた。 ![]() 国賀神社で一旦船を降りる。 バッチリ記念撮影もする。このときの写真、ほんとみんないい顔してましたね。 折り返し、帰路ではさすがに昨日からの疲れが出てスイミン者続出。自分も寝てしまった。 気づくと菱浦港へ。 ダンディーなムライ船長、素敵なクルージングありがとうございました! また次の機会に海面のコンディションが良ければもっとディープな洞窟クルーズも お願いしたいところです☆ まだまだツアーは続く。次回エントリは忘れた頃に?でもきっと更新しる。
071103(Sat)
以前のエントリから大分(3W)時間が経ってしまいましたが、 ★海士発東京行き「ふるさと発信バス」★ 便乗アマツドオフ@東京の報告です☆ 昼に国立駅でnekodemoさんと待ち合わせ。 国立は、数年前に会社同期と組んでいたバンドで参加した、会社有志主催の 社内バンド祭り的なイベント会場のライブハウスが一橋大付近にあったので 何度か降りたことがあるのだった。 国立市の祭りが2つぐらい同時にかぶせてあって、国立あげてのお祭フェスティバルwが! 狭い歩道に出店と人人人!!! nekodemoさんと一橋大学まで徒歩5分程度のとこが10分以上はかかったような・・・。 ようやっと一橋大学に到着! ![]() 西キャンパス入場門付近からすでに出店が!岩手のホタテなんてあったりして、 海士のサザエのインパクトが薄れるやん!とか思いつつも海士ブースを探す。 中ほどに海士ブース発見☆ 誰かいるかと思いきや、かわちゃん発見! 隠岐の誉だか承久の~だか忘れてしまったが、昼間からサザエ+日本酒で贅沢な一時~ 身がゴロっとしてプリっとしたあのサザエがまた食べられた。 また海士で食べたいわ。 学園祭をぶらチラ見。 思えば、大学の頃は学園祭に参加してたかな?ってぐらい・・・。ただの休日でしたね。 学園祭って凄いな~そして、予想外に活き活きしてる学生たちを見て、 あぁ学生っていいなぁ、なんて(笑) nekoさんと学生の頃の話などしたりしつつ出店のチヂミ食べたりクレープなんて 食べてみたりして。 14時過ぎに、SEIYUさんとおちあい、海士のかわちゃんと4人で記念撮影☆ かわちゃんは熊谷出身かぁ、めっちゃ至近!繋がりって不思議なもんだなぁ。 と思いつつ、15時ごろ昼の部、お開き~ ![]() 19時ごろ~ 夜の部 AMA CAFE@四ツ谷三丁目 Cafe de Leavanest 四ツ谷三丁目で待ち合わせし、はるばる大阪から来東京した千さんを、都民として 店まで案内するつもりが、逆に案内されることに(笑) 四ツ三って降りたことないんだよね~と脳内言い訳をこうして公開言い訳に(笑) が、予想外にすでに満席とのこと。自分たちアマツドメンバーもそうだけど、 海士に行ったことある人たちはきっとそうして海士サポーターとなってこういう機会を 心待ちにして集まって来てるんだろうな。 nekodemoさん、マスナリ&MEGさん、千さん、SEIYUさん、そして仕事上がりで駆けつけて くれたイノッツさん。7人でとりあえず某居酒屋で腰を落ち着ける。 初めて会ったはずのマスナリさん、初めて会った気がしませんでした(笑) ほろ酔ってHUGなんてしてしまっていたような気が(恥・笑) ![]() ラストオーダー間際に、なんとかAMA CAFEに滑り込みセーフ! 危うく本題が抜け落ちるとこだった。相変わらず盛況なAMA CAFE。カウンター&立ち で何とか入店。 さざえカレーを食べる。後のせ角切り具材に三つ葉。カフェ風アレンジでした。 さざえとカレー、意外に相性良いね~感。 煮込まれてあるであろう、未食のレトルトさざえカレーもお楽しみ。 で、ふくぎ茶アイスが超美味かった!添えられたラスクも程よい存在感。 一橋大学でもお会いした、海士町有機米研究会代表の向山さんとMEGさんのショット。 一橋大学のゼミと海士町の繋がりなどについてお話をいただけた。熱い想いを持った 大人に、若い人たちが惹かれるのは至極当然のことだろう。 名刺を見ていたら海士の有機米を食べたくなった。 恐らくツアー中でも食べていたかもしれないけど、実際に生産に携わる人たちを知ると また全然味わう意識が違ってくるだろう。 次回海士行った際は、海士の美味いもん食べ尽くすぐらいの勢いで! アマツド東京オフ、みなさんお疲れ様でした☆
★海士発東京行き「ふるさと発信バス」★
11月2(金)~4(日)までの3日間、 ・一橋大学 学園祭(11/2~4) ・桜美林大学 学園祭(11/2~3) ・AMA CAFE@四谷カフェ・ド・リバネス(11/3~4) 上記都内3箇所に、海士町人約20名が 学園祭に出店したり、 シンポジウムやったり、 海士のカフェを開いたり、 海士PRに奔走されるそうです。下記↓詳細 http://www.oki-ama.net/kurasu/new/0009.html 個人的には一橋大学は今住んでいるところから2駅のところだし、四谷は通っていた大学の あるところなので、かなり地理的にも心の距離的にも近いです。(この繋がり感がすごいわ) 四谷ってあまり行かない(行く理由がない)場所だけど、 サザエカレー(おみやげでレトルト買ったものの、未だ未体験)、爆弾おにぎり、食べたい が為に、大学の友達でも誘ってみようかな。
071007(Sun)
![]() ブロガーツアー2日目12時半をまわった頃。 あまんぼう組、シーカヤック組、釣り組が再び合流し、バスで隠岐神社前の集会所(?)で お昼ごはん。事前にノリを巻いた ばくだんおにぎり と聞いており、普通のばくだんおにぎり (ノリが硬くて食べづらそうだな~)と思っていたら、想像と違う品が眼前に。 ヤバい、美味そう☆ ノリの赤紫色と付け合せのキュウリとこじょうゆみその色彩が見た目 にもGぅ。まずは写真撮影(笑) 食べてみると“ごはんですよ”スペシャルエディション(どんな?笑)で米を包んだ感じ。 でもノリが肉厚で歯触りが良くて食べたことない感じ。素材の味が生きていた。 昨晩のBBQですでにかなりの存在感を出していたふくぎ茶をここでもまた頂きながら しばし談笑。 シーカヤックを終え、なぜか腕よりも股関節がガクガクになったことに不思議感を覚えた のだが、近くに居たイノッツさんにそんな話をするとなぜか共感(笑)。なんでしょう、こりは。 ![]() 海士が誇る海士の生き字引こと滝中さんのガイドで後鳥羽上皇ゆかりの隠岐神社を案内 頂く。このツアーに参加していて結構恥ずかしいことではあるが、自分の中では日本史に ついての知識は中学生で止まって(むしろ以降忘れる一方なのだが)おり、隠岐の歴史的な 位置付け等については全くの無知状態であった。 でも、そんな自分でも後世に伝えたい、という気持ちと熱意が込められた滝中さんの 語り節や歌などを聞いたり、神社内を歩いたり、資料館を巡っていくうちにごく自然に 後鳥羽上皇のいた頃の時代背景や隠岐の歴史等について想像できた。 ![]() 昔のことについてある程度の事実は、教科書程度に2次元的な情報に圧縮されてしまうもの だが、実際にその場を感じること、流れの中で歴史上の人々の気持ちや背景を想像する事で n次元的に情報が解凍される。 情報化社会は圧縮された情報が溢れた社会だ、と今思った。 圧縮された情報より、圧縮前のリアルの状態の方がどう考えても豊かなのは明らかだ。 海士には豊かさを感じられる環境があると思う。 加えて、そう、昔と今は同じ世界なのだ。文化や土地の表情は変わっても、土地と人は昔から 途絶えることなく連続的に繋がってきているのだ。人が感じる気持ちや想いは昔も今も そう変わるものではないのだろうと思う。 流れの中で自分たちが存在していることを忘れないようにしたい。 その後、小型バス2台で明屋海岸へ強制連行(笑・された気分) (恥ずかしながらスケジュールを把握してなかったもので・・・) 運転するコーさんの道のうろ覚えっぷりに少しの不安と多くの親しみを覚えながら、 途中のぐるぐるイカ干しマシーンや放牧されている隠岐牛やその他もろもろ海士町の 自然に興奮しながら、絶景ポイントに到着☆ ![]() キャンプなどもできるらしい。駐車場から眺めた景色はかなりきれいなものだった。 が、下へ降りていくと、悲しいかな岩場には明らかに人が捨てたゴミが目に付いた。 キャンプに来た観光客が捨てていったのだろう。海士に住む人たちのあたたかさを 受けてきているだけに、無頓着な観光客とのギャップに少し悲しくなった。 ゴミを捨てるかどうかは別として、ある意味自分達も観光客なわけだから。 ちょっとセンチな空気を漂わせつつ(笑)、まだまだもりだくさんは続く。おかわり!
071007(Sun)
ブロガーツアー2日目。 朝食は7時から。早っ!といいつつ結局遅れる。ほぼ最後に着席・・・。 でも朝からみんな元気で気持ち良い!こんなに朝ごはんちゃんと食べたの久しぶりだ。 おかずの充実さの余り、おかわりまでしてしまった。 ![]() ご飯を終えて、半潜水型海中展望船、あまんぼうに乗船。 海士とまんぼうであまんぼう。そんなお茶目なネーミングとキャラが海士に調和している。 海の中が丸見え☆海がきれいじゃないとこうは見えないはず!写真に写らないぐらいの 小さな青く光る小魚が印象的でした。 隠岐 海士 はダイバーたちの間ではかなり良いスポットらしい。 ていうか、ぜんぜんダイビングを知らない自分でもダイビングしたくなりました、これ。 ![]() シーカヤックまでの待ち時間に、菱浦港で釣り。船で沖へ行くまでもなく、じゃんじゃん釣る 強者ブロガーたち。ほんとみなさん好奇心と行動力がハンパなく、たくましいっす。 自分も1匹ぐらい釣ってみたかったなぁ・・・。 ![]() さてさて、朝から盛りだくさんのこのツアー、続いて間髪入れずにシーカヤックを体験。 シーでないカヤックすら予備知識のない自分だったが、ペアになってすぐに入水、 こぐ、こぐ。とりあえず、こぐ。もうフォームなんて無視(笑) ええ、とりあえずやってみようで進んでいく。大自然 VS ヒト。 戦うなんて思考は生まれない。自然との調和で生かされていることを感じずにいられない。 まるで海士町魂のような、このブロガーツアーのような、ルール無用、やりたいこと、 面白そうなことはやってみる!ただしみんながみんなと繋がって調和して助け合う、 という見えないけど大切なものを体感した。 (実際海に出ているときは必死で(笑)、全く考える余裕などなかったのだが、あの体験を 冷静に見つめると、そんな思考が浮かんできた) 離れ小島で一人釣りをしているたくましい人。すれ違う船に手を振り合う人。 このシーカヤック中にも、そんな素敵な演出が練りこまれており、遠くに見える あまんぼう に乗っている他のブロガーツアーメンバーに手を振りまくった☆ シーカヤックは海士人のヒロさんに丁寧にガイド、サポートをして頂きました。 ありがとうございました。m(_ _)m まだまだ午前中。 あぁ☆まぁ☆もりだくさん☆な海士は続きます。だくだく。
071006(Sat)
![]() ブロガーツアー実行委員からの連絡から、高速船レインボー2での海士入りが最後との ことだったので、まだ見ぬブロガーを始め実行委員長のアマニア・コーさん、そしてTVとか でよくある町の住民総動員でのお出迎えの絵を頭に描いていたら、あれ?っと肩透かしを食う。 てか、普通に観光客だか住民だかで賑わってるじゃん!? そう、七類港から船出待ちの時から思っていたのだけど、イメージしてた過疎で高齢化な 感じを微塵も感じなかった。過ごしやすい季節の3連休だから観光客が多いのだろうとは 思うが、しょっぱなからイメージを覆された。これがPC上で見ていたキンニャモニャセンター か。きれいだし、造りもいい感じ。若い活気も感じる。 雰囲気でようやくブロガーツアー集団を察知、コーさんに初接触☆(笑) ネット上でのイメージと外見のズレはあったけど、確かに電話で聞いていたコーさんの声だ。 すぐに外見とのズレを再構築、そしてこうして現実と繋がったことに感動。 他のブロガーとのネット上のイメージと外見のズレを再構築できないまま、誘導されるまま バスに乗り込みマリンポートホテル海士へ。 エントランス付近で”マリンポートホテル海士”の文字を見るや否や、ブロガー、一斉に撮影。 まるでパブロフの犬の様(笑) 避けられないブロガーの習性に、まだお互いを知らないのに 思わず顔を見合わせて笑みがこぼれてしまった。 そこから一気に親近感。この背の高い若人はチャーリーさんか。 あ、nekodemoさん、初めまして。初めて見るイノッツさんの後姿じゃないアングル。 ヒカルさんの和む関西弁。 部屋は家族で泊まってもいいぐらいの和室。オーシャンビュー。なんと贅沢な。 広さが寂しい気もするけどありがたいおもてなし。 荷物を置いてロビーでオリエンテーション。 青山課長、初めて会ったのにはじめて会った気がしない雰囲気。 みんなを解きほぐしてくれる人。カッコいい大人だ。 すでに日が落ち、バーベキューハウスで宴の開始! とにかく目の前のでかいサザエに海士名物ヒオウギ貝に魚介、 極デカあわびの踊り焼き(?)とかとにかく豪快☆ 霜降りまくり隠岐牛も食いまくり☆塩で肉の旨みを堪能。焼きすぎ注意! 海士ではサザエは買わないんだよ、と興奮気味の隣のSEIYUさん。 ふくぎ茶の開発・宣伝・販売に奔走する、島のIターン住民、ごっつさん。 きゅみ☆さんと相方のくろすけさんの巧みな焼きに甘え、ただただ美味しく食べてばかり の俺。申し訳なかとです。 自己紹介でIT関連の人の多さに驚き。俺的推定平均年齢は30才ぐらい? でもどのブロガーも(良い意味で)年齢不詳で個性的かつ自由でお茶目な印象。 良い感じに酒がまわってきたところで、右から左へ聞き流してねDJを開始! 完全に自分ワールドでやってしまったけど、アンビエント繋がりnoriさんが話しかけに 来てくれたり、CIBOさんのspitzサイコー!の声、お酒を持ってきてくれた方等々、 暖かいサポートを受け(ホントはこっちが場を暖め良い気分を作るはずが) むしろ良い気分にさせてもらって嬉しかったです。 ★amatsudokidoki-party '07/10/06 Set List~~~~~~~~~ 渚/spitz bask in the woods/gonio Loomer/My Bloody Valentine そばかす/JUDY AND MARY balance/Yoshinori SUNAHARA Void/Flicker Tone Lover(amatsudokidoki-mix)/urara hikaru remixed by gonio Shangri-La/DENKI GROOVE ~~~~~~~about 45min doki-doki-time mixed by O.G.I~★ シャングリラなWelcome Partyも一段落し、海士の夜の遊びまで体験させてもらえる ことに。 その1。夜光虫探し。 nekodemoさんとこでブロガーツアーの動画がいっぱい見れます。必見です! 百聞は一見に如かずですから! その2。ランタン飛ばし。 ![]() あ゛ボヤだ、危ない危ない! さー今度こそ! ![]() あっという間に夜空の星にまみれて飛んでいった。 非常に大らかな遊び。大人の火遊びは注意も必要?(笑) ホテルの温泉につかり、デジカメ画像をPCに移し寝る。 移動が長かったから疲れたー初日から濃ゆいわ。
071006(Sat)
![]() 前日のライブ疲れもなんのその、結構スッキリ目が覚める☆ が、出張DJ機材のDJ CONSOLEとTabletPCをリュックに入れてみると、あら重い。 ちょっとゲンナリ・・・片手持ちできない重さ。背負うか下ろすか、どっちかみたいな。 CROCKSにハーフパンツにTシャツという思いっきり夏の格好に、思いっきり周囲との 季節ズレを感じつつ、そんな自分を傍からゲラゲラ笑いつつ中央線乗車。 東京→浜松町→モノレールで羽田へ。 某友人で1日飛行機を見に空港へ行くという奴がいて、そんな気持ちを理解できなかった のだが、空港に向かうモノレールに乗った段階でかなりアガってきてしまい、空の旅という 夢とロマンにその友人にちょっと共感を覚えてしまったり。 さすがに1日空港では過ごせんけど(笑) 旅慣れていない自分にとって、飛行機乗ること自体がすでに十分なアトラクション。 気持ち良す。 1時間20分程で米子空港に到着。空港降りて徒歩で最寄りの中浜駅へ。 駅までの道はまるで夏休みにおばあちゃんち行った感じ。電車も単線。 と、頭の中までふわふわしていてついつい電車の方面を間違える・・・ 隣の駅で電車すれ違いの待ち合わせをしていたので、戻る気になれば戻れたっぽかった けど小心者の為、もともと米子駅行く人を装いつつ(笑)、予定外ながらも流れに身を任せて 米子駅へ。 ![]() 予想外感をちょっと楽しみつつ、米子駅周辺の何もなさもまたよし、っと。 駅そばで米子名物らしき吾左衛門寿しと大山そばとやらも食べられつつ、あっという間に 七類行きバスへ。今思うと、同じバスにShiratamaさん乗ってましたね? 境港でも数名乗車。今思うと、nekodemoさん、もあいきっずさん、乗ってましたね? ![]() そして七類港着。いい形してます。ここでまたテンションが↑↑↑ 初フェリーですから~♪ 西郷までは1階で。窓が汚くてよい写真が撮れず・・・ 西郷から2階に上がってみる。フェリー内では夕陽に粘着しまくりの撮影。 窓越しに風景を上手く撮る為にフォーカスを∞に。仕事で得た光学知識がこんなとこで 役立った☆ で、このとき自分の前には千さん、その前にはぞっちゃんさんがいたそうで。(千さん談) もしや、でもたしか便違かったよなぁとは思っていたけど、そうだったとは。 イノッツさんも、七類で待っている時近くに居ましたね? 道すがら、もしかして?と思った人はみんなブロガーツアーの参加者だった。 なんかね、やっぱみなさん、ブロガー臭出てますよ(笑) それでも、まだまだ不確定要素が多かった為、ブロガーは繋がらないまま海士の入り口、 菱浦港に到着! < 前のページ次のページ >
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