「ほっ」と。キャンペーン

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週末ナニしてた?【第15回】

土曜日
1週間前は、会社同期7名ほどでスノボに行こうという計画があったものの、徐々に話が
縮小し、結局中止へと至った。そんなわけで行く気満々で予定を空けていて、さらに中止に
なっても予定があきっぱなしの暇人3人(自分、N、T)と共にぶらっと温泉に行こうか、という
ことになった。

午後3時ごろ出発ということだったので、目覚ましセットせずにガン寝だったわけだが、
急遽予定が早まり、1時に出発に。ドライバーの自分は準備すること(音楽選曲(POPSに
合わせんといかん)、温泉までの道チェックetc)がいっぱいあり、眠い中あぁもうっ!って感じ
でNと寮を出発しました。

もう一方の寮のTを拾い、とりあえず びくド(びっくりドンキー) でランチ。この3人で遊び行く
のは初めてだったが、同期の中でかなり気が合うほうで、話が合う。妙な連帯感を覚える。

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まだ時間が早く、すぐ温泉行くのもなんなので途中通りかかった青梅の釜の淵公園へ
ふらっと立ち寄る。川が合流する地点を絶壁から撮影。ひらけていて、かなりやばーい
場所でした。イベント開催地にいいんじゃねーかと(笑) まぁ秩父ほど奥地じゃないので、
危険っちゃ危険ですが。水辺もあこがれますねー。

そして目指す温泉、日の出にある つるつる温泉 へ向かう。
秋川街道を走ること30分強、割とすぐたどり着きました。いやー近場に温泉があるっていい
ですね。そこいらは山の麓で、少し雪が残っていたりしました。

温泉は武蔵五日市駅から送迎バスが出ていたり、御岳山のハイキング客がハイキング
帰りに立ち寄ったりとなかなかにぎわっていました。

木の香りがする空気を浴びながらの露天風呂も気持ちよかったです。なかなかいいとこ
でした。つるつる温泉 というわけで つるつる したし(笑)



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写真は風呂上りに飲んだ牛乳。日の出で作っている模様です。久々に美味い牛乳を飲んだ
気がする。その後眠気を催し、しばし睡眠。

18時半ごろ出発し、地元の定食屋で夕飯。奮発して うな重食べました。出かけたとき
ぐらいはいいもの食べたいですよ、やっぱ。しばし話し込み、2人を送る。

同寮のNが部屋で酒を飲むということで、連れ立ってみる。



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先ほど温泉で購入したスモークチーズをつまみながら、セットで買った梅ワインを飲む。
チーズ、梅ワイン共にかなり美味く、ワインはすっかり飲み干してしまった。
その他2人でビール5缶も飲み、当然気持ち良くなり少々うざいと思われる感じで、恋愛
話から音楽の話、仕事の話、同期の話など、色々と語ってしまった。あぁ、人んちで飲む
のっていいね~。


日曜日
前日飲んだ為あまりすっきりとした目覚めではなかったが、軽く夢を見て無性に人が恋しい
状態でのお目覚め。今日は予定がない予定なので、いつもの如くHP更新作業、整理作業、
録画していたTV、映画等を見る。

効率よく時間を使おうとして、TV、映画を見ながら作業をする。今の自分の環境だと、PCの
デスクトップ上でTV窓、作業窓、と表示されるので、ながら作業はしやすい。が、基本的に
TVの映像を見ながらだと結局作業はできないし、作業をしながらだと結局TVは見れてない
ので、窓を立ち上げておいて、基本的にはTVを見て、CMの間だけ作業をするという方法が
やってみて効率がよいことに気づいた。

何事も ながら じゃなくて、精神的にも時間的にもけじめをつけて集中してやるのがいい
みたいだ。

そんなことをしているうちにあっという間に時間は過ぎる。
夕ご飯は在庫処分でもち*3、お味噌汁の大革命(永谷園)、グリーンジャイアントの
ホットサラダミックス+ミックスベジタブル、てな具合。相変わらず貧相ですなぁ。野菜不足
が心配なので冷凍野菜は欠かさずストックしてます。でもやっぱ生の(冷凍じゃない)野菜
が食べたいです。

最近すっかり1週間の疲れを週末でリセットする無理のない週末を過ごせてます。
調子がいいです。無理をしないっていうのは大事なことですね。

来週は高校の部活の仲間と新潟へスキーに行ってきます。ややっ!楽しみ☆
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by hiroscene | 2005-01-23 22:29 | Shu-NANI?* | Trackback | Comments(0)

画像をUP!

2004年に撮ったサーフィン、ウェイクボードの画像をUPしました!

0406surf

0407wake

0409wake


もう半年も前のことなんだなぁ・・・。こうして画像の整理をしていると、早くシーズンが来ない
ものかと待ち遠しくなります。今年もいい波に乗れるといいな*
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by hiroscene | 2005-01-23 21:22 | Surfing* | Trackback | Comments(0)

JAM と SUPERCAR と 私

SUPERCARの解散が本日2005年1月18日、発表されました。
ええ、おそらくROCKIN’ ONやSNOOZERで大々的に取り上げられることでしょう。

SUPERCAR、そうです、僕がかつて大好きなバンドでした。しかし、昨年のツアー以降、
しばらく距離を置くことにして、離れていたところでした。ちょうど、大好きで相思相愛だった
恋人とかつてのようにどうにも噛み合わなくなって、情が移っていながらもフってしまわない
と自分を見失ってしまうかのような心境で。

元恋人と2度と連絡が取れなくなる、今まさにそんな心境です。どうせ再び連絡を取ること
はないのだけど、相思相愛だったころの思い出がしっかりと心に刻まれているから、元恋人
といえど胸が切なくなる想い。

バックに彼らのアルバムを順番にかけながら、そんな想いを書き綴ってみようと思います。


■1997年
SUPERCARとの出会いは、1997年秋、高校3年で受験勉強真っ盛りの頃。NHK-FMで
毎日21時~やっていたミュージックスクエアという番組の月間オープニングテーマで、
Luckyという曲が流れており、男女混声ツインボーカルの清々しさに一発でノックアウト。
そこからSUPERCARの名前が頭に記憶された。

当時は、中学3年からファンでいたJUDY AND MARY(以後JAM)の他、
COUNTDOWN TVあたりに出るところぐらいしか聴いていなかったので、ツインボーカル
というわかりやすさとこの曲のPOPS感(この曲はSUPERCARで唯一のPOPSである)が
なかったら、おそらくSUPERCARという名前が記憶されていなかったことだろう。
そうだったとしたら、きっと今のような音楽は聴いていなかっただろうし、今のような思考の
持ち主にはなっていなかっただろう。
ある意味奇跡的でもあり、必然でもあるのかな。


■1998年
当時はとにかく家を出て一人暮らしがしたいがために、国立の大学に入ろうとひたすら勉強
していた。一人暮らしして何をしようとしていたかというと、バンド活動など、音楽に打ち込み
たいと漠然と夢見ていた(当時ギターさえ触ったことないのに)。うーん、青い。
結局、より偏差値の高い都心の大学に先に合格してしまい、割と腑抜けな状態で受験した
希望していた国立大学にも合格してしまったことにも腑抜け、一人暮らしだとお金がたまら
ないという友人の意見、就職は民間を考えていたので都心から外れた地方の国立よりも、
都心部の私大のほうが有利そうという考えから、受験勉強の原動力となっていた一人暮らし
をあっさりやめてしまった。

春休みに地元のCD屋で目に留まったSUPERCARの文字列。記憶をたどって気になって
いたことを思い出し、妙に惹かれ1st スリーアウトチェンジ を購入。これまで聴いていた
音楽とは確実に異なった質感だったはずだが、そんなことを感じる敏感さもない中でも、
何か惹かれるものがあって、いつの間にお気に入りの1枚に。そして雑誌などでも
SUPERCARの文字列を追うようになる。

大学に入ってまず入った軽音で、早速SUPERCARが会話に上がったりしてさらに自分の
中でのランクが上がる。今となってはどうしようもない感じの趣味をもった連中の集まり
だったわけだが、当時洋楽さえ聴いたことのない自分にとって、何もかもが知らない世界で
周りがみんなすごいものに見えていた。

そんな中で彼らの新譜も確実に購入するようになっていき、彼らの推すアーティストを聞いて
みたり、学校で初めて体験したインターネットなどで情報を得て、彼らについての理解が
徐々に深まり、自分の音楽地図も少しずつ広がっていく。


■1999年
そんな中、99年 2nd Jump Up。当時ようやくレディオヘッドなども聞くようになり、この
アルバムはOKコンピュータを引き合いに出して評価されたりもしていた。自分の中でも
先端だ~なんて思っていたりもしていた(笑)

そのころアルバムのツアーなどやっているという情報もあったが、当時JAMのコンサート
(ライブとは違う意味合いを持たせてる)しか行ったことがなかったので、どういうものか、
そして一緒に行く人もいない中、今度機会があったら行こう、なんて心に秘めていたり。

8月、とうとう人生初のライブハウスデビューを渋谷クアトロで、した。一人で行くのも
初めて。会場の様子もよくわからない(クアトロだからなおさらわかりにくい)、そんな緊張
した状態で初体験。あまりの近さ、生っぽさに衝撃を覚えた。

ライブハウスの感じもうっすらわかり、一人で行く勇気もついたので、12月のOORright
ツアーにはクラブチッタと赤坂BLITZの2会場に足を運ぶ。


■2000年
この年からワンマン以外のイベントライブにも足を運ぶようになる。
ライブに行ける連れもできたり、なによりFUJIROCK、SUMMERSONICを通過して音楽的
に大いに地図が広がった。ロックだけでない音楽にも興味が芽生える。そんな自分の感覚
を一層芽生えさせてくれたのが、3rd Futurama。1曲目から、いきなり打ち込み、4つ打ち
の歌無しインスト。どの曲にもちょっとわかり易すぎるぐらいにエレクトロニックな音が強調
されていて、未来感を押し出していた曲群に大いにハマってしまった。ロックと打ち込みの
融合、みたいな曲群が自分にはとても斬新に映った。そしてライブでも映像が登場し、
ロックバンドとクラブミュージックの架け橋(実際は違うんだけど)に見えた。ロックの縦ノリ
一辺倒から、横ノリの気持ちよさを覚えたのもこの頃。SUPERCARを通じて友人に出会う。


■2001年
就職活動が無事終わると、残りの大学生活を生かして片っ端からライブに行きまくっていた。
年間44本。そんな中でSUPERCARは徐々に自分の中でもっとも好きなアーティストの一つ
になっていた。(これまでは最も好きなアーティストだった) それでも自分の気になる
アーティストをたどると全てSUPERCARを中心に繋がっているような感じがあり、特別な
存在ではあったが。
バンドサウンド以外への興味がどんどん高まっていく。そんな時代の空気はSUPERCARと
共有している感じがして、彼らもどんどんバンドサウンド以外の路線へ進んでいった。

YUMEGIWA LAST BOY。4つ打ちが恋に向かって気持ちを加速させる。SUPERCARを
通じて恋が生まれた。
恒例の冬のツアーでは、ある種ピークのようなものを感じた。アルバムが出ていない中の
ツアーであり、選曲も昨年に近い状態であったが、かつてない完成度、自分の中での気持ち
の高ぶりを感じた。


■2002年
4th HIVISION。自分のプライベートの状態にとてもマッチしていた、溢れる愛をこの
アルバムから受け取った。第1印象は前作Futuramaに比べて地味だったが、聴き込む
度に心が安らぐ。リラックスした空気も感じる。最高傑作だ。
2年連続出演のFUJIROCKでのステージ、昼間のホワイトステージでのリラックスした
彼らの姿、忘れない。
恒例冬のツアーでは、1stの曲のカバーなどファンサービスと言えば聞こえはいいが、
懐古主義的な空気が少し気になった。


■2003年
4thアルバムの次の一手がなかなか出ない。今思うと、やはり彼らにとっても最高傑作、
越えられない高い壁だったのかもしれない。アルバム先行シングル RECREATION。
正直、自分はこの曲からSUPERCARとの間に距離が生まれた。バンドサウンドに回帰、
とは言うものの明らかにバンドサウンド以後のサウンドであり、その割りに中途半端感が
否めない。自分の中でSUPERCARはいつも自分の感覚の先にいた存在であったのだが、
徐々にその差が縮まっているのが自分でもわかり、2002年終盤ですでに追いついて
しまった感を感じていた。そんな中で先導してくれるのであろうかと、淡い期待を寄せていた
この1手には全く先導は感じられず、むしろ大衆的でスタンダードなロックの方向を向き
始めた感じがした。それはオリジナリティーがないということではなく(むしろSUPERCAR
ならではの独特のバランス感はすごいと思うが)、聞き手と対話するような曲、演奏スタイル
になっていったということだ。彼らなりに大人になったということなのかもしれない。

このRECREATIONという曲を聞くと、当時プライベートでとても苦しかったことを思い出し
てしまう。つらい時期でした。
秋にもシングルは出るが、なんとなく惰性で買ってしまっていた。ツアーも毎回のルーティン
な感じで参加。ライブを見ると一層自分の気持ちよい感とは違う方向に向かっていて
(まぁそれが意外性で面白く感じたりもしたが)、どんどんSUPERCARとの溝が広がって
いく。


■2004年
シングル発売。少しいい感じで、アルバムで気持ちが戻るかなと淡く期待してみる。
アルバム発売。ジャケが派手で、かなり大々的に広告も打たれる。CCCDということもあり
なかなか聞く機会がもてない。車に乗るときに聞いたりしたが、このまとまりのない感じは
なんだろう。さらに疑問が深まる。ライブで全ての誤解が解けるか、と思い、ツアー参加。
やっぱりだめだ。作品の質とかの問題じゃなくて、感覚の次元が既に違う方向を向いている
ことを確信した。
すっかり情もうつっていた中で、フる覚悟を決めた。
プライベートではフられたのだが、フる側の気持ちというものがものすごくリアルに感じられ
て仕方がなかった。昔のように心が通じない。好きでいようと思えば思うほど辛くなる。
良し悪しじゃなくて、自分の感覚と埋められない距離感がある。それでもこれまでの情が
うつっているからフるのも辛い。複雑な気持ちなのですね。


■2005年
自分がフった後、新曲も出ず露出もなくそろそろ何かあるのかと思っていた矢先、解散の
告知。少々の驚きと同時にやっぱりか、という納得。2002年ごろからバランスの悪さ
(ジュンジの立ち位置のなさ)がとても気になっていたんだけど、恐らく原因はその辺では
ないかと推測してます。解散のコメントを見ても。ジュンジのコメントがやけに少ない。


好きだったバンドの解散を経験したのはJAMに続いて2回目(NUMBER GIRLも好きだが、
この2バンドほど執着はしていなかった)。なんだか解散したときの気持ちがJAMのときと
非常に近い。

自分の中で、音楽的にどうこう言うものじゃなくなってきているから、新曲が聴けなくなること
は全然問題じゃないんだけど、それ以前に受けた音楽的影響、音楽的以外の面で影響、
長い期間追っていた中での数々の思い出のことを嫌がおうにも思い出してしまい、どうにも
切ない気持ちになる。自分の非常に多感な時期、いつもそばにあった音源、存在だった
ので。

JAMには音楽に向かうキッカケ、音楽の主要な要素(音楽にノって楽しむ、音楽を生で体験
することで楽しむ、音楽を演奏することで楽しむ)について学び(今でも自分の柱になって
いる)、SUPERCARを追うことで割と一般的な音楽の地図、そして技術ではなく感性が音楽
において重要であることについて学んだり、それ以降の音楽地図を歩く上での道しるべとなる
数々の種がいつの間に蒔かれていた。

JAMの解散のときと異なるのは、JAMの解散時にはすでにSUPERCARを軸とした新たな
影響を受ける対象が明確に存在していたのに対し、今回は新たな影響を受ける明確な対象
が存在していない点である。

JAM と SUPERCAR と 私 というタイトルで始めさせてもらったが、そのタイトルどおり、
今度は誰かを追って影響を受けるのではなく、自分自身と向かい合うことで新しい世界に
向かっていったり、何かアウトプットしたり誰かに影響を与えたり、自分が軸になっていくの
ではないかと思う。実際最近そういうことを考えることが多い。一つの大きなものに影響を
受ける、というのはしばらくできない気がする。ただ、細かい点に関しては多くの人の影響を
受けるのは確かだが。

とにかく、SUPERCARありがとう。おつかれさまでした。
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by hiroscene | 2005-01-19 02:20 | Music* | Trackback(2) | Comments(1)

週末ナニしてた?【第14回】

土曜日
先日残業で12時ごろ部屋に着き、その後ビール+つまみ+ラ王を食し、いつの間に爆睡。
10時半ごろ起きる。郵便局、美容院、下北、HMV渋谷でのRIOW ARAIインストアイベント、
という流れを想定していたが、朝から雨で少し行く気力が萎え気味。刻々と時間が流れて
いき、まず郵便局、美容院の選択肢が脱落。

mar-xから電話がくる。なんてことはないたわいのない会話。最近HPの更新をしていな
かった彼は忙しかったのかと思いつつ、割と普通みたい。でもようやく a la CULT のメイン
ページができそうとのこと。楽しみですね。

そんな電話をしているうちに、さらに時間は流れ天気も悪いわけで、外出するという選択肢が
脱落するのでした。今日はおうちで過ごそうっと。HPいじったり作品を作ろうかな、なんて。

久しぶりに未アップのPhoto*を確認してアップしたりした。
HIROSCENE*もONIGO RECORDSもメールアドレスをフレームに載せてみた。

なぜこう手入れをしているかと言うと、Yahooのホームページコンテストとやらに応募して
みようかと思ったわけで。まぁ賞を狙うわけじゃないけど、アクセスUPを狙おうかと(笑)
いずれYahooに登録したいので、その手ごたえみたいなものもつかんでおきたいなぁと。
正直、ONIGO RECORDSの自作音源が充実してくれば、登録されるような気はしている
んだけど、今はまだ正直自信がない。一般の人が見て楽しめたり、役に立つ情報が載って
いるとは思えないから。音源が載ることで、他サイトから頭一つ抜け出れるかなと思う。
日記みたいな文章はある意味だれでも書けるものだから。音源を作るというのは、専門的な
知識も要るし、作品を仕上げる根気も必要なので、割とハードルが高く重宝される(曲の
クオリティは当然必要だが)と考える。単純に絶対数として。

とりあえず、20日が締め切りなので、今日明日あたりでとりあえず応募してみますか。
アクセスが増えるといいなぁ。

頭の片隅でそんなことを考えながら深夜3時過ぎまで作業をする。

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日曜日
今日も朝から雨。さすがに今日は髪切りに行こうととりあえず起きてすぐ美容院を予約。
パン+牛乳+ヨーグルト+バナナ。すっかりパターン化。

髪は伸びていたので、短くするか長さを残しておこうか迷ったけど、まだまだ寒いので
長さを維持することに。横と後ろを切ってもらった。それにしても相変わらずどう切って
もらうか指示するのが下手、というかどう切ったらどうなるのか、というのもわからないまま
わけわからないままなんとなく髪を切られる。むう。まぁいいや。とにかく髪を切ったあとの
髪形は嫌いだ。1、2週間経ってなじんできたころがいいね。まぁ今回もそんな感じを狙って
今日切ったわけです(こういうところは計算したりする)。

ジャニスを教えて欲しいと友人に誘われており、17時に御茶ノ水待ち合わせ。に向かう。
とりあえず眠くて電車内では爆睡。正直寒くてテンション下がる。少し時間に余裕がありそう
だったので、秋葉のはずれにある、少し前に見つけたインディ電子音楽SHOP、eARS
行ってみる。狭く埃っぽい店内に自主制作版(CDRもある)がわんさか。半分以上はゴミなん
だろうけど、割とコアな感じもし、たまーにチェックしてみたくなりそうな感じ。なにより
自主制作盤の委託販売をしているので、自分も世に出せる音源をコンパイルできた暁には
こちらに置かせてもらおうかと考えている。知る人ぞ知る的SHOPみたいだし、そういう人の
耳に入れば話は早いだろうし。気分が高まる。画像は¥100で売っていたので、挨拶代わり
とインディ音源のレベルを確認するかのごとく購入。このひとはきっと くるりが嫌いなん
でしょうね(笑) まぁまぁ面白いけど、作品と言うには少々稚拙かな。

そして御茶ノ水で合流。とりあえずジャニスへご案内。とりあえずすごいね~との期待通りの
一言を漏らしてくれた。初めてきた人はそう思うでしょう。まぁ通っていると行き届いていない
ところもあるなぁというところにも気づいてくるわけだが。早速5枚借りていた。早っ、そして
行動の早さ、さすが音楽好き。

そして飲む。まず和民が目に付いたが、俺は目に付いたこともない看板を指差し、あそこ
飲み屋じゃん?と友人が申す。さすが女の嗅覚は鋭いなと感心してしまった。まぁあと、
食べるとこ知ってるよね、女の人って。

和食系で、値段と味と量のバランスがちょうど良く、なかなかいい感じ。とりあえずのビール
が美味かった。とりあえず a la CULT コンピに自分の初音源をくっつけたCDRを渡す。
とにかくいろんな人の感想を聞きたくなってしまう困ったチャンなので。初だから特にね。

そして世間話、クリスマスパーレーの話、その友人の恋バナ、打ち込み音楽製作に関する
話などする。恋愛話が面白いのはもちろんのこと(異性の視点も感じられるから特に)、
音楽製作についての話も、結構具体的な話ができて面白かった。というかやっぱり、みんな
どう創っているのか気になる。自分もレベルアップしたいし。

とりあえず前から頭にあったコラボレーション楽曲を作ろうと約束した。MIDIファイルを
送ってもらい、それをモチーフにいじってみるというわけ。環境が違うので音質に関する
部分は共有できないが、MIDIのノート情報とゲートタイム情報は変わらないので、共有
できる。そして3月のゆくくる代替イベントで披露する約束で、リミックスなしのオリジナル
音源も作ってもらうことにした。なんか人に仕事を委託するのって楽しいね、と思った。
自分も自分でがんばろうと思う。

いやーいい酒でしたね。
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by hiroscene | 2005-01-18 02:52 | Shu-NANI?* | Trackback | Comments(0)

週末ナニしてた?【第13回】

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日曜日
起きる。相変わらず冬は天気がいいね。早速洗濯。チョコワ。コーンフロスト。みかん。
ヨーグルト。

ジャニスへ。
何はともあれ、年末2週間長期レンタルしていた15枚ほどを返却、そしてまた来週行く
用事もあるので、再度レンタル。しかし、最近借りるペースが以上に多かったので、
借りたいやつがあまり目に付かなかった。何とか選んだ5品。画像のが選ばれし5品です。

続いて新宿。昨年もあった伊勢丹Iカード会員ご招待agnis bのセール。新宿NSビルへ
向かう。新宿都庁付近って広々としていて気分が落ち着いて好きです。NSビルへ。

お腹が空いたのでマックで腹ごなし。ビックマック+ポテトL+ブレンドコーヒー。今回は
もたれることなくお腹へ収まった。やっぱマック好きだわ。食事とは思えないけど、おやつ
感覚でもそもそと食うのがたまらなく良い。

セール会場へ。最終日のせいだか元々いいものが出ていないせいなのか、安くなって
いても買いたいと思えるものが皆無。どうしてこうメンズ物って数が少ないのか。レディース
の売り場はとても広く、何かしら買いたいものがありそうな感じだが。

寒さに震えながら、西口ビックカメラへ。CASIOの電波ソーラー腕時計の新シリーズ、
OCEANUSを買おうか迷っていたので現物を見に。その前に他フロアを一通りチェック。

デジカメのケースも欲しいが、純正のはピンとこない。デジカメにせよ、HDD内臓MUSIC
プレイヤにせよ、多くのメーカーが参入し、わかりにくい性能競争、価格競争でごった返す。
いずれにせよ、消費者は流行にのせられて買わさせられてるように感じる。そんなにみんな
音楽聴くのかな?画質、気になるのかな?ipod持ってりゃおしゃれなのかな?
個人的にはもう少し小型でHDD容量が大きく、デザインがいいのがあれば、という感じ。
ipodminiぐらいで3、40Gぐらいのがあれば買いかね。デザインで言えば、ipodに対抗
できるのはm:roveなのかな。SONYは正直そうデザインがいいと思えない。

時計フロアへ。まず、OCEANUSを見るが正直4万もする時計を買うにはまだ勇気
がいる。数十万円もする時計に比べればなんやと思うかもしれないけど、CASIOの時計に
4万出すのは、惚れないと買えません(笑) かなりいい線キテると思っていたわけだが、
実際現物を見てみるとちょっと違和感。おっしーなぁ~。とりあえず今回は見送ることに
しました。そして、そこで目に付いて買ったのが →b0041970_21431149.jpg
2千円也。カタチとバランス、そしてMULTI LINGUAL というモデル名に惹かれました。
やっぱCASIOの真髄ってこの路線なのかな(笑)

外はすっかり暗く。南口へ。いつの間に様変わり。工事中みたいだが、イルミネーションが
されていてなんかスキ。一人で歩いているのがもったいない。ジャーナル前のユニクロへ。
人が溢れる。やっぱり微妙。何も買わず。

Flags。オッシュマンズ。今日が期限の3000円分のポイントカードをどう使おうか、頭に
置いて服を物色。結局everwarmという、化繊でできたアンダーウェア(重ね着にも使え
そうな機能服)を購入。3900円也。タワーを最上階から下ってみる。10F雑誌。座れる
とこがあるのね。9F、最近気になるavan、電子音楽、音響、アンビエント系。知らん名前
がイパーイ。それがまた興味しんしん丸。8F。パワーダウンしてないですか?7F。同じく。

だらだらと全フロア巡っていた理由は、20時からのTORTOISEのインストアライブまでの
暇つぶし。30分ぐらい前から7Fのイベントスペースは人で溢れる。すでに前のほうで
見れる可能性はゼロなので、開始までフロアを見渡す。

20時、ようやく開演。ジョンマッケンタイアは相変わらず司令官っぽい。
全部昨年出た最新アルバムからの演奏だったのかな。5、6曲ぐらい。最後の曲は多分
即興演奏。ニューウェーブなシンセベース。
ステージは終始ラフな感じで、演奏というかギターエフェクトかけるタイミングがずれたり、
ピック落としたりとグダグダ。それでもリズムに関する所はしっかりキマっててさすがという
感じ。ギターエフェクトがずれた所では、マッケンタイアがギロリと振り替えりやっぱり司令官
な印象を受けた。アルバム自体も割かし普通の曲が多く、バンドサウンドだったのでライブ
に合う感じだ。それでも音色に関する部分ではバランスが良くて、さすがかつて音響派と
いう言葉が付随していただけはある。楽器演奏したくなった。バンドやりたくなった。
打ち込みもステキだけど、やっぱり自分のスタイルを考えた場合、生楽器は欠かせない
だろうと再認識した。2005年の初ライブにいいものを見たな、と思った。

そしてご飯食べて帰ろうと歌舞伎町博多天神へ。やっぱりここははずせない。ラーメン、
替え玉。替え玉無料券というのがあるので、500円。これでお腹はいっぱい。てかとんこつ
なのでむしろもたれるぐらい。500円なのに、ここにしかない味。変わらない味。これからも
通うでしょう。

西武新宿から拝島、青梅線で福生、帰宅。



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月曜日(祝)
昨日は、Amazonの3000円のクーポン券をどう使おうかと悩んで、4時過ぎまで夜更かし
してしまった。CD2枚とサーフィン系の本をカートに入れてポチッと。

そんなわけで朝起きたのは10時過ぎ。とりあえず6時間睡眠は確保。ブランチは厚切り
トースト1枚、カップスープ、そして昨日西武新宿駅近くの100円ショップで目に留まった、
ピケ8。どんなのかって画像の奴です。洋風せんべいって響きに惹かれ、バタートースト味
なんて書いてあるけど、亀田のソフトサラダ?とみまがう味。バター感を感じようと神経を
集中すると、んーなんとなくバターかな?というぐらい。

午後はネットサーフィン&Blogの更新。ひたすらテキストを打ちまくる。こういうのを仕事
にできないものだろうか?なんかテーマ決まってたら、評論とかなら書けそうな気がする
んだけど。まぁそれが面白い文章なのかどうかはともかく、切り口は結構鋭いとは思うん
だけどなぁ。まぁそんなこと思ってるやつはゴロゴロいるんだろうなぁ。
一つの分野にコアにってのは恐らく自分には向いていないのだろうけど、変なバランスの
中で成り立っている自分が表現するものは、やっぱり変なバランス感のある特異なものが
出来上がると思っています。エンジニアであり、サーファーであり、DJであり、ギタリストで
あり、普段は割と普通の人種のいる世界で暮らしていることもあり。
なんかドカーンとやりたいですね。

夜ご飯は実家からもらってきた餅+味噌汁。粗食。
結局曲作りに関することはできなかったなぁ。HPもいじれなかった。また来週か。
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by hiroscene | 2005-01-11 01:53 | Shu-NANI?* | Trackback | Comments(0)

週末ナニしてた?【第12回 特別編】 年末年始ナニしてた?【年始編】

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1日
実家から徒歩5分弱のデニーズにa la CULT のお迎えが来てくださり、108record様
の職場である、東松山の某バッティングセンターへと向かう。mar-xの運転で、NAOYA、
katoyo(from impact)、そして自分O.G.Iの4人で。雪は止んでいたものの、かなり
降ったため&夜間の冷気でアイスバーン状態になっており、非常に滑りやすく、場所に
拠ってはガリガリと車体下部をこすったりというわけで安全運転で向かいました。

そして着いて、a la CULT らしいご挨拶ということで(笑) 写真のように4人でMASKを
被ってお邪魔しました。誰が誰かは、こちらで確認してね。

新年バッティングゥ~をやるつもりだったのだが、時間外だったので特に理由はないが
卓球を。MASK被っての卓球はなかなか絵になる感じじゃない?
思った以上に爆笑と白熱の嵐。ダウンジャケットだったのに熱くて1枚になっちゃいました。
108record 煩悩丸様の粋なはからいで、ホームシアターセットをセッティングしてくれて
爆音卓球なんて新たな試み。

その後、話題の映画 Mrインクレディブルを見せてもらいました。ホームシアターセットでの
かなりの音響に引き込まれました。店内からうまい棒も持ってきてくれました。
いつもおもてなしして頂いてばかりで、本当にありがとうございます!

そして深谷デニーズに戻り、a la 会議。仕事じゃない計画ごとって楽しいですね。
6時ごろ家に戻り、しばし爆睡。起きたら16、16時~?新年早々よく眠りました。

TVつけながら新聞読んだり、ビール飲みながらおせち料理つまんだり、お雑煮食べたり、
正月っぽい時間を過ごしました。何気におせち料理って好きです。酒のつまみに良いね。

相変わらず母親は仕事で帰りが22時過ぎ。体壊さないようにして欲しいものです。

なぁ~んか割といい正月~?みたいな。友人と卓球で汗かくなんて馬鹿やってみたり、
正月映画っぽく一足お先に映画を見たり、a la CULT の先行きを語ったり、etc・・・


2日
朝起きるや、というか姉夫婦からの電話で起床。なにやら無印の福袋を俺に買ってくれる
からサイズと送り日の確認を。新年早々有難きことでございます。って去年も姉夫婦達は
無印フクブクロ買ってたっけ。

起きてしばらくすると、今度は高校の部活の仲間から電話が。これから遊ぼーぜーと。
電話で話しているうちに他の仲間にも声かけてみようということになり、こいつは暇してん
じゃねーの?と思いついた仲間がことごとくつかまる(笑)

集まって何するかというと、最初はマージャンから始まり、結局温泉に行こうということに。
神川町にある県営の温泉、アカシヤの湯というところに行ってきました。
埼玉内だけどよく知らない所でもあり、この辺では梨園があったりと新たな発見が。地ビール
も作ってました。

温泉も結構混んでいたけど、昨日風呂入っていなかったこともあり(笑)気持ちよかった
です。湯上り後、広間でそばを食べてまったり。
さぁ帰宅、かと思いきや久しぶりなので飲みに行くことに。ドライバーが車を置きに行って、
籠原駅前の徳樹庵という居酒屋へ。馬車道系列らしい。

最初は3人のはずが、一人また一人と増え、最終的に6人で。4、5杯飲みました。
なかなかいい酔い具合。当たり前だけど適度な酔い具合っていいっすね。
0時ごろお開き。久しぶりに高崎線で深谷へ行く。相変わらず寒い。


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3日
今日は毎年恒例(とはいえ、俺は卒業後去年初めて行ったが)高校時代の部活、
ソフトテニス部で初打ちというものがある。
昨日の流れで高校の部活の友達を熊高まで送ることに。9時前起床、9時半に友人を拾う。
籠原付近で、なんと初打ちの場所が本庄東に変わることに。真逆じゃん・・・。とりあえず
籠原で拾う予定だった2人を拾い、我がWAGONRにもっさりと4人乗せて深谷へ戻る。
深谷でもう1台車両を追加、もう一人拾い結局6人で本庄東のテニスコートへ往く。

着くとテニス一色の世界が眼前に。あぁなんか世界が違う。しかも見たことない後輩が
いっぱいいる。弱小だったうちらの代に比べ、うちら以後は関東大会、全国大会レベル
のチームになっていったという。あぁ肩身せまっ。

6人中実際試合をしたのは2人だけだったけど、なかなかがんばってくれて現役プレイヤ
相手に2勝ほど。最初は送るだけ送って帰ろうと思っていたけど、なんだか懐かしくなって
応援したくなって見入っちゃいました。見ていると、頭の中で自分がプレイしていて、なんだ
かんだ言って自分も割とまともにテニス打ち込んでいたんだなぁと思いました。

写真はテニスコートで撮影。熊高ソフトテニスの今回集まった同期6人です。

その後、ランチ。またしてもデニーズ。ネタになるかとフィレステーキのフォアグラのせ
with キャビアがのったオードブル、みたいなのを食す。フォアグラって食べたことなかった
けど、言うてしまえば上品なレバーです(笑) まぁ誰も否定はしないことでしょう(笑)
デニーズじゃなくてもっとステキなリストランテ(笑)で食べたいものです。

家へ帰ってしばし休んだあと、夕ご飯。スキヤキです。うん、食べたいと思ってた。
後に運転が控えているのに、腹いっぱい食べてしまいました。
休息後、帰寮するのでした。
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by hiroscene | 2005-01-10 20:07 | Shu-NANI?* | Trackback | Comments(0)

常識って何?

さぁ、また週ナニを書いている途中で週ナニでは書ききれない事項が浮かんできてしまった
のでColumn*にて書かせていただきます。

常識について書きます。常識って何でしょう?早速MSN辞書検索で。

 (1)ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力。
 「―では考えられない奇行」「―に欠ける」

 (2)「共通感覚」に同じ。

  三省堂提供「大辞林 第二版」より


なるほど。(1)は思っていた通りだったけど、(2)のような意味もあるんですね~。
しかし、情報化社会、そして価値観の多様化した社会においては、(1)の意味での常識、
というものが無くなりつつあり、(2)の意味でのごく狭い範囲での常識というものを
(1)の意味だと錯覚してしまうことが日常茶飯事になっています。

しかもあくまで“感覚”であり形が無い為、その時々や場所、集団によって、個人の都合の
いいように常識が解釈されて、ますますわけわからなくなります。そんな背景や、
“個性的”、“自分らしさ”等というキーワーズも手伝って、“常識”を盾に俺が常識だ、
と言わんがばかりに我を主張する人たちが増えているように感じます。“俺”が常識なので、
違う考えの人はマイノリティだから、相手にしないという感じです。

傍から見て、我がままな子供にしか見えません。常識という言葉が悪いというつもりは
ありませんが、常識という言葉が元の意味を失って、わがままを正当化するような都合の
いい言葉になっているぐらいなら、いっそ常識なんていう言葉がないほうがいいんじゃない
かと思うのです。

かつて皆が同じ方向を向くことが許されていた時代は、“常識”という言葉にはプラスの
イメージがあったのではないかと思います。常識のある大人、もっと常識を身につけなさい!
等。変わって最近では、常識という言葉を出そうものなら、つまらない、そんなの常識、
そんなことも知らないの?、のようなあまりいいイメージではないと思います。

そもそも、さっきのように(1)の意味を(2)と取り違えたりする時点で、その人が発している
意味と、受け手が取る意味が異なるわけです。そんな事象を一つの言葉で伝えるなんて
到底できることではないと思うのです。それなのに私達は日々小さな誤解をたくさん
繰り返しながら、人を傷つけたり傷つけられたり。

宗教の違いで争いが起こるというのも、“宗教という常識”が違う集団同士がお互い
“常識”を盾に行動する為だと思います。常識の範囲が広がれば、きっと共存できると
思うのです。

大きな争いに限らず、個人的なことでも争いが起こるときというのは、お互いの常識が
違う為に、誤解を生んでしまうことにあると思います。

だからそもそも常識なんてそうそう通じるものじゃない、と常に頭の隅に置いておけば、
自分の言葉が通じないときに、常識が違うんだな、わかるように伝えなきゃ、とか
自分はこの人が知らない世界を知っていて、自分が知らない世界をこの人は知って
いるんだな、というような気持ちが生まれ、争いにはならないのでは?


常識という概念が一言で通じる範囲は予想以上に狭いということを理解している人は
どれぐらいいるのでしょうか?自分と違う相手に意図したとおりに物事を伝えることって、
本当はとても難しいことなのです。

自分の中で当たり前のこと、自分が伝えようとしている事柄がそのまま相手に通じることは
ほとんどなく、誤解されても仕方ないと思っていたほうがいいのかなと思います。そして、
絶対誤解されたくないことは時間をかけ、自分の常識の押し付けの無いように。自分の
常識から説明する必要があります。

だから、自分は常識という言葉はあまり使いたくないし、使うとしたら学校で教わるような
内容であるとか、社会の仕組みに関する部分であるとか、世界規模で見ても通じるような
概念、そして概念でなく、一意に定義されているような明白であるもの、にしか使いたくない
です。


そんなことを考えるようになったのは、小中高大そして社会に出る流れの中で、だんだんと

・自分と関わる人間に常識として伝わる事柄が少なくなったこと
・直接会わず、電話、さらにはE-Mailのみでコミュニケーションするなかで誤解が生じる
 ことが非常に多いこと(特に仕事で)

大きくはこの2点について日々ストレスがたまったり、傷つけられたり傷つけてしまったり。
そんなことがあるたび、以上のようなことをもやもやと考えていました。

成熟してきている複雑な人間社会、誤解の多い社会の中で、少ない言葉で自分のことを
理解してくれる存在に出会えた時は、自分にとってこの上なく至福で貴重な時です。
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by hiroscene | 2005-01-10 16:53 | Column* | Trackback | Comments(0)

週末ナニしてた?【第12回 特別編】 年末年始ナニしてた?【年末編】


さて、今更で恐縮ですが年末年始ナニしてた?ということで始めさせていただきます。
年末年始なんていう曖昧な括りを、とりあえず実家に帰っていた時間、と定義します。

2004年12月
29日夜
a la CULT の今年の総決算になったであろう、行く年来る年イベントが悪天候が見込まれ
るため中止になって以後、腑抜けになりながらだらだらと実家へ帰る準備をし、18時半過ぎ
に寮を出発。久しぶりの運転。いつもと違う道へなだれ込み(無意識で)、それでも何事も
なかったかのようにいつもの道に繋がった。

途中コンビニでおにぎりやらパンやら買ってだらだらと食べてしまい、21時ごろ到着。
苦手の実家の車庫入れもさすがに慣れてきてさくっと入れられた。

父親も帰ってきており、色々話しながら夕ご飯を食べる。ご飯が出てくるってイイネ☆
まさかと思っていたが、母親にも韓流が押し寄せていて笑った。まぁでもヨン様~!
みたいなのじゃなくてハングル勉強するとか割とまともだったので一安心。
それにしても深谷に帰ってきて寒さが半端なく感じる。冷気が肌を刺す感じっつーのか?
深谷っつーより我が家のせい?パワフルな暖房器具ないからなぁ~うちは。
睡眠。


30日
両親と3人で朝ごはんを食べ、キンカ堂へ年末年始の食料を買い求め。なぜなら、母親は
明日から1月3日まで4連勤なのでR。本当に毎年お疲れ様です。市立の休日急患診療所
という職場の性質から、世間が休日のときにお仕事なので仕方ないことなのですが。

CanDoをさらっと見て、食品売り場をねちっこく見る。昔から恥ずかしげもなく、母親とサシ
で買い物(食料品)とかしてたのでむしろ楽しく。食べたいお菓子や酒等かごへぶち込んで
いきました。

帰宅後昼食後爆睡後、嵐の年賀状書き。とりあえず職場の部内全員で40枚弱、親戚、
友人で10枚程、計50枚書くという。ハッキリ言って仕事ですね、これは。そう思いたくない
けど、これだけ書いているとそうなってくる。
とはいえ、このIT時代、宛名も裏面もPCで作ってきたので、1枚につき一言筆を走らせれば
よいわけです。友達にはともかく、職場の人、親戚って言うのがなかなか微妙で何を書いて
よいか悩み、結局今年もよろしくお願いします、に落ち着いた(笑) 去年とか一昨年は割りと
フリーに書いていた気がしたんだけど、自分が大人になったのか、こんな思想で最近すごく
言葉を選ぶようになってきている。こう書いたら相手はどう思うかな?とか。

結局途中であきらめ、深夜へ先送った。
夜ご飯はカニ鍋。食べてニッコリ。その後再び年賀状書き。2時過ぎでようやく終了!


31日
朝起きて、一面の銀世界にひるむが、まず年賀状をポストに投函。これで今年やり残した
ことはない。
朝から a la CULT メーリングリストから本気だか冗談だかの雑談メールが。本来、今頃
会場にいたはずなので、その予定がなくなりみんな暇してるのね。かく言う自分もその一人。
でもまぁこの降雪、そして積もっている雪も10cmを超えるほどで車での移動もしないに
越したことはないので、一人で部屋でまったりと酒でも飲みながら年を越そうかと(割とそう
いうのもアリかなと)思っていたが、よく動くa la CULTerから、年越しで仕事をされて
おられる108record様の所へ年賀状届けに行こう!との誘いに乗りました。

日中はOutlookで管理しているアドレスデータの編集をしました。住所やら、電話番号やら
変わった人もいるし、新たに追加した人もいるし。何より、PC-PDA間はシンクロするん
だけど、携帯とはシンクロさせていないのでそこをなんとかしたい。

日本以外では結構浸透しているスマートフォン(PalmやPocketPC等PDAと同様のOSが
入っている携帯)が早く出てくれないかな~という想い半分、出たら純粋なPDAは死ぬんだろ
うな~という想い半分(せっかく買った今使っているやつも使わなくなる)。
でもまぁ個人的見解からすると、PDAが死ぬっていうよりも、携帯がPDA化する(つまり
PDAの標準の一機能として通話、通信が確立される)という方向だと思う。それは結局
電話ではなくなりPDAそのものだと思うのですが、どうでしょうか?

今年あたりスマートフォンが登場し、2006年あたりにはスマートフォンが日本でも幅を
利かすようになっているだろうと思います。

さて、父親と自分のみの殺風景な一日がエンディングに近づき、夕食の年越しそばを
すする。そして背景に紅白を流していると、年末感を一層感じる。22時過ぎに母親が帰って
くる。お疲れ様でした。

a la CULTerが深谷まで迎えに来てくれるので準備準備。そんな何気ないうちに年が
明けました。
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by hiroscene | 2005-01-10 16:49 | Shu-NANI?* | Trackback | Comments(0)

祝! gonio (生涯)初音源発表!!!

どうも、勝手に興奮してしまっていますが、gonio 初、人生初の音源を発表しました!
イェーイ!あぁテンションがまじでおかしい(笑) とにかく早く誰かの感想を聞きたい!
次第でございます。(やっぱり音楽って人に聴いてもらう為に作るのね、結局)

そんなわけでこの曲(初の自作曲)ができるまでの道のりをたどってみましょうか。

曲を創りたいと思って具体的に行動を起こしたのは大学3年になる直前の春休み。
当時はバンドをやっており、なかなか見つからないドラムの代わりにシーケンサで代用
したいと思う気持ち半分、打ち込みで音楽を創ってみたい気持ち半分で初心者に手の届き
やすい価格と、バンド練でスタジオに持ち込めるモビリティのあるQY70に惹かれました。
そしてHELLO MUSIC!というXGWorksというPCDAWソフト同梱のセットのオトク感
に惹かれ購入しました。

しかし、買ったはいいが、ろくにMIDIの知識もなく、スコアを見ながらのドラムの打ち込み
も面倒になり他の事で忙しくなり、社会人になるまで眠ってしまっていた。

その間、MIDIについては興味本位でかじってみたりしたので、割と製作の手法は解って
いるつもりだったのだが、やはり実際作品を作るにはソフトなりハードなり、固有の操作、
インタフェースがある、そして曲作り自体にも流れやノウハウのようなものが存在する故、
初めて作品を作るのにはやはり相当な時間が必要になると想像しており、日常の忙しさ
も手伝って一層作品作りに取り組む気力が起きなかった。

社会人3年目となった2004年秋、QY70を買った当初から4年半ほど経ったころ、音楽的な
知識、音楽地図も大きく広がり、周りの環境も手伝って音源製作に取り掛かった。

まず、1曲というより思いついたパターンをリアルタイムで打ち込んでみて、雰囲気を出して
からキッチリとタイミングを合わせたり、イメージからイメージが喚起されるので少しづつ
肉付けしてみた。次にできたパターンをループさせてみて他の楽器を重ねてみたり、音色
をいじってみたりして、曲としての構成を思い描いたり。

年越しイベントに備えて、そんな感じで曲になりそうなパターンがとりあえず3曲ほどできた。
まずはライブで発表しようと思っていた為、実の所、作品として完成させたのはつい先ほど。

大体思い描いていた曲の構成を小節としてつないでいく。この作業がなかなか時間が
かかった。実際流れで聴いてみると前後のつながりを考えたり、細かいパーツを新たに
打ち込んでみたり、何度も何度も全体、部分を聴き返す。元々創っている曲自体ループして
いるので、同じ音を何度も聴いている為、頭がおかしくなりそうだ。そして集中力がいる作業
だと実感した。途中で投げ出したらだめだと思って、何とか今日中に仕上げた(割とやっつけ
的な荒さはある)。でもまぁ初めての作品だし、そんなに気負わずとも良いだろう。

シーケンサ内では曲が完成したが、今度はみんなに聴いてもらう為にmp3におとさねば。
まぁ特に機材があるわけでもないので、シーケンサのLineOUTからPCのLineINに流して
アナログでmp3に取り込んだ(カセットテープをmp3にするのと同じ要領ね)

単純作業なのだが、初めてやることなので設定を決めるのがまた地道に。まずは録音
レベル。ギリギリで録ってみたが、ノイジーだったので小さめに録る(発表した音源mp3は
音が小さいので聴くときは音量上げてくださいね)。

続いてmp3のビットレート。とりあえず最高音質でやってみるが、Geocitiesの制限5MB
以上軽く超えてしまったので下げてみる。が、できる限りいい音質で録りたいので2回ほど
試す。96kでなんとか納って無事Upload可能。これでようやく音源というものが完成した
わけです。ここまで4年10ヶ月かかってしまいました。それゆえに感動もひとしおです!
自作曲を創るのは軽く夢みたいなものであったので、叶いました!次はCDを作って配布
したり店に置いてもらって知らない人に聴いてもらうのが夢の続きです!今年中に叶える
べし!(というか今やらんでいつやる!という感じです)
まずは曲をあと5、6曲は完成させないとね。

打ち込みONLYもいいけど、オーディオ、生楽器も融合させた音源も創りたいです。
そしてもっとPCのDAWソフトも活用できるようにしないとね。というか活用したほうが、
製作時間短縮にもなるし、オーディオも扱えるしいいことづくめだしね。

この音源創るにあたって、まだやり切れていない所がたくさんあるので、製作に関して少し
づつ成長しながら創っていきたいです(ミキシングとか、マスタリングとか、やるべきこと、
できることがあるのはある程度理解しているつもりだが、実践できていない(やり方、基準
等がわからない))。

とりあえず達成感味わっているけれども、これからが始まりなんだよね~。がんばるぞ!
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by hiroscene | 2005-01-04 23:37 | Music* | Trackback | Comments(0)