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曲はマクロに、音質はミクロに。

曲と音質を分けることがナンセンスと捉えられる意見は理解した上で、
ステキな音楽において音質はとても重要な要素です。

■音質はミクロ(繊細)に
・高音質で表現の幅が広がる
・環境に大きく依存しない音の必要性
 (環境で音があまりに変わる(ある周波数帯域が出過ぎると
  耳障りになる)はどうかと)

が、音質を追求するがあまり(極端に意図された音響系でない限り)

ラジカセ等で聴くとしょぼい(音楽としてしょぼい)

このようなことにならないように、

■曲はマクロ(広く、太く)に
・1曲(1つの流れ)として音の時間的、周波数的な密度の分布、バランス
※乱暴に言うと、リズムとコード・メロディのバランス


音楽製作を初めて、音質について意識が高まりつつある今日この頃。
しかしあくまで、ステキな音楽は、技術・ノウハウで作られるものではなく、
ステキな感覚抜きには作ることはできない。
(もちろん、ステキな感覚を表現するのに、優れた技術・ノウハウは欠かせないが)
(今現在思うに、曲のマクロな部分は感覚が、ミクロな部分は技術・ノウハウ
が要求される割合が大きいのかなと思います)

曲はマクロに、音質はミクロに。
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by hiroscene | 2005-02-24 00:35 | Nonsense* | Trackback | Comments(0)

週末ナニしてた?【第19回】

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土曜日
昨夜残業中から降っていた雪がすっかり積もったようで、朝起きて外を見るとすっかり
雪景色。とはいえ、10時半ごろ起きたので溶けつつはあったが。

雨も降っていて寒く、用事がなくてよかったという気持ちと、もともと制作活動をしようとして
いたのですっかり やるモードに入っていたのでした。 

ブルーベーリージャム on the トースト。ほっとミルク。

今回は今日までの時点でほとんど構想もできていて、新たに音を打ち込むこともほとんどなく
(怠慢?笑)曲を聴きながらああでもないこうでもないと小節を紡いでいくのでした。
今回はシタール(とはいえかなり歪ませており、シタールっぽくないけど)ソロを入れて
みました。もちろん打ち込みだし、しっかりフレーズを練ったりするのは性に合わないので、
記録的な意味も含めて一発録りをしてみました。ギターで弾くよりも音をはずすことが少ない
し、ギターとは違った音づかいになるんだけど、やっぱり自分がギターソロを弾いたような、
あぁ俺だ(笑)、的な記録になって面白かったです。自分の中にあるタイム感は違う楽器
弾いても変わらないんでしょうね。

昼ごはんはスパゲ。ミートソースとミートソースに良く合う太目の麺を調理す(チョイス)
細麺をアルデンテに茹でて、オリーブオイルたっぷりってのも美味いけど、日本的な
少々茹で過ぎでもちっとした太麺にミートソースっていうのもやっぱり好きです。

あれですね、カレーみたいなもんで、色々な香辛料を用いた本格的なインドカレーも
いいけど、おふくろの味的なカレーもそれはそれで美味しいんですよね。
日本味、過剰に言えば日本の料理になってますよね。

さて制作の話に戻って。
前回はフリーのソフトで直接MP3にエンコードしていたんだけど、いかんせん音も悪く、
取り扱いもめんどくさいので今回はXGWorksに付属のTWEという波形編集ソフトを用いて
まずWAVEで録音後、Cut In、Fade Out、ノーマライズをしてマスターのWAVEファイル
を作成し、MP3にエンコードし直しました。

サウンドカードが 24Bit じゃなく 16Bit なのでアレですが、まぁノーマライズをすることで
音のレベルが安定(適度になった)したと思います。なによりCut In、Fade Outはこれまで
できなかったので、アナログ的にシーケンサのボリュームを徐々に下げていったり、
再生タイミングと録音タイミングを合わせるのが非常に神経を要していました(バカだね~笑)

まぁ波形編集ソフトもかじったので、今後のMIDI+オーディオでの制作時の素材をこしらえ
たりするのに&マスタリングなどで役に立つことでしょう。

Webにアップする形式でファイルが完成し、無事に発表ができたのでした。

なんだろうな~当初曲を作りたいと漠然と思っていた時期は、リズムに凝ったのを作ろう
と思っていたのだけど、これまでの2作品ともリズムに凝れてない(全体的に凝れてない、
という突っ込みはナシで・笑) なぁと思います。基本的に4つ打ちだし、使う音の種類も
少ないし、ヴェロシティーも全部127だし(笑)、音色もほとんどいじってないし・・・。

まぁまぁ徐々にやり切った!と思えるような作品に近づいていこうと思います。
とりあえず今はクオリティよりも数作ることでイメージをカタチにできる能力を身につけて
いきたいと思います。

ぐだぐだと不満足なように言ってますが、とりあえず自分が作った曲は自分で聴いて
気持ちいいと思えております。徐々にその気持ちいいが共有される範囲を広げるような曲を
作っていきたいと思ってます。


日曜日
今日は、昨日曲を無事アップできた安堵感(?達成感ではない)で、目覚ましのアラームを
2、3回やり過ごし、自然に目が覚めたのは13時ちょい前。体は全く疲れておらず、制作
できそうなコンディションだったがとりあえず流れに任せてみる。

冷凍解凍ご飯+懐かしのしょうゆラーメン(こんがり味付麺)/ニュータッチ で昼ごはん。
それにしてもこんがり味付麺ってなんだろう?(笑) 懐かしのって書いてあったから、そう
いうものがあったのだろうか?少なくとも懐かしい感じはしなかった(笑)
なんかニュータッチのカップめんって全部同じ味がするんですけど、気のせいでしょうか?
なんつーか悪い意味で昔(記憶では5才(1985)ぐらい)から変わってない気がします(笑)

このウンチクカップラーメン全盛期の中で、ある意味男気を感じますネ。
(どうせウンチクカップラーメンはたいして旨くないし)

その後、ダージリンティーを飲みながら、Amazonで購入しておきながらほとんど読めて
なかった サーファーの為の気象ガイドブック という本を少し読む。ハワイとかタヒチとか、
南半球のポイントでの波について書かれたりしていたのを読むと、やっぱ世界は広いね!
と感じました。

地球上の海:陸の比率は7:3、なんてことはほぼ常識ですが、北半球に限定すると6:4、
南半球では8:2だそうです。南半球ってほとんど海なんですね。
てか普段南半球のことなんて考えたりする?しかも地球レベルで海を考えるとちょっと想像
つかな過ぎるぐらいデカくて怖くなってしまいますね。

そんなことを考えていると普段自分が生活している範囲というのはとても狭いなぁと感じます。

偶然にも昨日のしゃべり場でのテーマは みんな世界が狭くない? ってテーマで、もちろん
(10代の)お前に言われたくねーよ(笑) なんて思ったわけですが、その中でのTVを御覧の
みなさまからのお便りの言葉が気になりました。

「私の思う広い世界はインターネットです」 ん~ちょっと考えさせられる一言ですね。
まぁ10代のコメントだから仕方ないにしても、時代背景に即した言葉でちょっと怖いです。
ここでたわごと

要はインターネットはインフラなわけで、現実に存在している世界に自ら踏み出すことなしに
世界を広げることはできないっていうことです。今こうしてPCのモニタから見える世界とは
全く別の次元で、南半球で低気圧が発生して海上に大きなうねりをつくり出していたり、その
荒波と戦う漁船があったりして、そしてその漁で獲れた魚がフィレオフィッシュになって僕らの
お腹に入っていったり・・・一見遠い世界で、関係ないようなことがしっかり繋がってたりする
わけです。インターネットがなくても繋がってる。

インターネットで世界が広がったように感じる一方で、インターネットを介さない情報、
コミュニケーション、想像力に鈍感になってしまったら世界が広がっているんだか、狭くなって
いるんだかわかりません。皮肉なことです。

日々そんなことを考えてしまいます。

さて、昨日楽曲の取り込み方を改善したので、1作目も同様に取り込もうと思っているうちに
せっかくだから気になっていた所を編集しなおそうと思って編集しなおしたり、取り込んだり
しているうちにすっかり夜に。ニューバージョンはWebでのアップはやめとこうと思います。
初期衝動みたいなものも記録として大事にしたいので。

夜ご飯は先週作って冷凍していた炊き込みご飯とパックのおでん。まだまだおでんが
美味しい季節ですね。美味しいおでん屋さんに飲み行きたいなぁ。だれかおせーて。


次回予告
SUPERCAR 解散ライブ参戦!どうなることやら。
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by hiroscene | 2005-02-20 22:32 | Shu-NANI?* | Trackback | Comments(0)

インターネットは広大な世界ではない

インターネットはしばしば仮想世界だとか、いや現実だ、とかいう議論があるわけですが、
あくまでコミュニティー(世界)を繋ぐインフラに過ぎない、ということは確かなことだと
思います。

インターネットから世界が生まれるのではなく、コミュニティー(世界)があって
それがインターネットというインフラの一つを介して広がっていくのです。インターネットを
介さない事柄もコミュニティー(世界)であることを忘れずに。
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by hiroscene | 2005-02-20 22:13 | Nonsense* | Trackback | Comments(0)

gonio 新曲発表!!

先ほど新曲が完成いたしました☆

お待ちどおさまでした♪?

反響を呼んでいた(?)、gonio の前作から早1ヶ月半にして新曲が完成しましたので
ぜひとも御試聴ください。そして是非とも感想をください。

今回もAmbientといえばそうなのですが、なんと言ったらいいんでしょうか?
前回に比べ、(シーケンサの打ち込み用の音色ではありますが)生楽器を大々的に取り入れ
ている為、質感は前回とは変わりました。

シタールソロを入れてみました。ギターを弾いている(た)為、打ち込みの割には、まあまあ
それらしくなったかなと思います。実際ギターを弾くのとは違って、鍵盤でやると違う音づかい
になって新鮮でした。

今回も全部 QY70 を使用して制作しました。
機材的には全く貧弱だし、イマドキPCレスの制作なんて、とは思っていますが、しばらくは
この環境で1枚アルバムを完成させます(アルバムのコンセプトとして)。

環境的にはQY70を外部音源としてPCをDAWとして活用できるXGWorksという制作用
ソフトがあるので、1枚アルバムを完成させ次第オーディオを取り込んだりした新たな制作
手法に切り替えていこうと思っています。

それにしても、なぜそう今のシステムにこだわっているかというと、今のシステムでもできる
ことはいっぱいあるということを知っているから。最新のシステムを用意することで、
それらしい作品をすぐに創りやすくなってはいると思うけど、音楽としての根幹となる部分を
創り出すのは結局人間であり、その人のセンスが重要であるから。

最新のシステムは可能性を広げてはくれるが、楽曲には自分の技量の範囲しか現れて
こない。今の環境でまだまだ可能性を持て余している自分にとっては、急ぐこともない。
きっと最新のシステムを揃えた所で、可能性につぶされる恐れがある。

なぁ~んて言ってみましたが、とりあえず今のシステムも買ったのにあまり使ってないので
お金ももったいないですからね。まぁいずれ最新の環境でできたらと思っています。

楽曲を聴いてくれた方、ありがとうございました。今後も月イチ程度で発表していきたいと
思っていますので、よろしくお願いいたします。
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by hiroscene | 2005-02-19 22:47 | Music* | Trackback | Comments(0)

a la CULT Official HP 開設!!!

遂に!我らが a la CULT のオフィシャルHPが立ち上がりました!

とはいえ、TOPページのみなのですが・・・。徐々にページ数も増え、コンテンツも整うと
思います(自分も管理人の一員なので取り組まなければ)。

また体裁が整い次第、この場でご報告致しますので、Official HP の存在がアルよ♪(笑)
ということを頭の片隅に置いていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

http://www.alacult.com/
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by hiroscene | 2005-02-16 01:16 | Music* | Trackback | Comments(0)

週末ナニしてた?【第18回】

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金曜日(祝)
a la CULT の首領mar-x が出演機会を取り付けてきてくれたJAZZ LIVEというイベント
へのDJ参加の為、ジャジーかつ自分の守備範囲であるアンビエントな楽曲を選んでいた
午前中。洗濯をしたり、軽くお茶漬けを食べたりと忙しい中、あっという間に出発の時間に。
場にそぐう様に、自分の中では割とキレイめな格好をして13時半過ぎ出発。

3連休の初日、予想以上に道は混んでおり待ち合わせの北本マックについたのは、当初の
予定15時を大幅に遅れ、16時に。ベコレバセットを食べ、会場へ。

荒地の中になかなかよさげなスペース。会場はなかなか広く、薄暗くていい感じ。ワクワク
してきました。しかし、機材持込による、セッティングトラブル(音が出ない)、モニタスピーカ
がない為&ハコの音響がわからない為、出音を把握できていない、時間がない、CDJ一台
しか準備できていない、CDJ自体触るのが5ヶ月ぶり、という悪条件で自分の時間が
始まった。
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すでに200人ほどいて緊張はしなかったけど、頭に描いていた選曲がスムーズにできない
(CDJ1台の為、つなぎに失敗してかけるつもりのない曲をかけてしまった・笑)為、少々
つらかったが、人にDJとして見られている感がちょっと面白かった。(客はどうせ失敗してても
気付いてないだろうし、それらしく見えてるんじゃないかと・笑)

あっという間に前座である自分の時間は終わり、JAZZ LIVE が始まった。

ステージ脇にあるDJブースから演奏や客席を見る裏方感覚がちょっと楽しかった。
演奏中、一足お先に外へ出て、体験飛行に。

遊びに来てくれたharukoさん、煩悩丸さん、フトシ司令とmar-x、O.G.Iの5人で
Let's Fly!!!
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体験飛行中に空から激写。当然の如く手ぶれまくり。とにかく荒地だらけのこの辺でも、
ちょっと空高く上がるだけできれいな夜景が見えてくるのに驚きました。東京の上空へ
行ったらさぞかし美しいことでしょうね。日中の飛行もしてみたい。

体験飛行後、小市民M氏のプレイをバックに、しばし友人達と談話、JAZZ LIVE2セット目
が始まる。グッと来るものはなく、眠くなってしまった。(眠くなるってことは心地よい演奏
だったからか?)

終演後、mar-xのDJ。それにしても客帰るの早っ!半ば撤去作業者の為のDJになって
しまってました。残念だが、まぁ場が場だし、予想した範囲での仕方なさ。
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写真は倉庫へ格納中のヘリ。普段はギャラリー内に格納されているんですね。ちょっと
ビツクリ。ギャラリーと格納庫は別がよろしいんじゃないかと・・・笑



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土曜日
先週ジャニスで借りたのが土曜日の為、今日中に返却しなければアカン、ということで割と
受動的に都心部へ向かう。朝起きたのが13時半ごろだった為、出かけたのは16時45分
福生発。御茶着17時40分頃で、即ジャニ返。先週買ったスーツを引き取りに新宿へ向かう。

ルミネカード7%オフっふっふ期間で、割と欲しいものはあったが、すぐに必要なものでもなく
どうせ買うなら10%オフのほうがいいやと思って、権利放棄。次回は恐らく5月。

フラッグスタワレコへ。フリーペーパーコーナーで、CINRA MAGAZINEを拾う。
RIOW ARAI氏のHPで存在を知り、拾えたらいいなぁとおもっていたのでウシシ。
そして出たばかりの miroqueの初期音源集といつか原盤買おうと思っていたZOFFIの
限定1300枚プレスの音源(初音源が遺作となった)を購入。

CINRA MAGAZINE は、自分より2、3歳下の世代の団体が編集しているようだ。どの世代
の人でも感じるのかもしれないが、自分より下の世代というものは 若くして色々情報を知って
いるなぁと思う(ちょっとした嫉妬であり危機観)反面、判断力とアウトプットがついてきていない
なぁ(安堵感)と感じてしまう。それはきっと自分の上の世代に自分はそのように見られている
のだろう。
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画像は購入した miroque のCDのオビの裏側。ちょっと面白かったのと職人気質に
惚れた。
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続いてZOFFIのCD内側&ピクチャーレーベル。色使いとデザインがヤバイです。音も好み
でDJ時に使わせてもらってます。

洋楽フロアでは、全く手に取りたくなるようなものがなく(最近結構そういうこと多い)、その上の
アヴァンコーナへ。試聴あってのこのコーナ、今回はとりあえず引っかかるものが試聴機に
入っていなかったので早めに退散。

スーツカムパニーへ。Yシャツを2枚ほど購入。会社同期がしていていいなぁと思って買おうと
思っていたタイピンだが、ここでは扱っていないとのこと。ていうか若者の間ではあまりトレンド
ではないのかしらん。まぁまたいつかどこかで目に付いたら買おう。丈つめしたスーツを受け
取り、西武新宿Pepeへ。

ユニクロ。やばくない?何も引っかからず。島村楽器。興味が薄れているのかな。
キャン☆ドゥ。お菓子など買う。

奇跡の乗り継ぎで、西武新宿-福生間1時間1分。しかもほとんど全部座れる。いつもこう
だといいな。

スーツ片手に荷物が多い中、さらに食料、お菓子をかごへぶち込む。
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ラーメン王石神プロデュースのカップめんに惹かれ、いも作君の懐かしさに惹かれ、
そして2、前から目にしてないなぁー懐かしいなぁーと思っていた おっとっと が!! と
いうように。こないだ すぎのこ村 もリニューアルしていたけど、最近お菓子業界も懐古主義
っていうんでしょうか、リバイバルっていうんでしょうか、そういう路線でやってますね。

面白いけども、業界の競争が厳しいっていう感じもしますね。色んなもの(流行など)の
ターム(周期)が短くなってきていて、落ち着かないですね。といいつつも変化に敏感に反応
してしまう自分他の人たちによってそういう空気が流れてしまうのだろうけど。

両手に荷物を抱え、必死の思いで部屋に到着。ビール飲んでカップめん食って、チューハイ
飲んで寝る。


日曜日
今日は早起きして丸一日音源製作に取り組もうかと思っていたのだが、体が予想以上に
疲れていて、起きるがままでいたところ、起きたのは12時半。この時点で製作はできないなぁ
と漠然と思った。

オニオンスープ、バタートースト、ブルーベリージャム&クリームチーズOn Theトースト。
きゃふぇ。干しっぱなしの洗濯物たたむ事10数分。部屋の片付けとか雑務に追われよう、
今日。録画したTV見たり、HP、Blogの更新したり。有意義なのか、有意義でないのか。

あっという間に夜ご飯。久々の炊き込みご飯。炊き立ては美味い。野菜を食べる味噌汁。
豆腐揚げ美味い。枝豆と水菜のサラダ。水菜大好き。腹一杯。

3連休、午後始まりだったのがよろしくなかったですね。まぁ整理するときも必要だし、
整理しないと動けない人なので、次へつなげていこうと思います。

来週こそは音源を創らないとね。
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by hiroscene | 2005-02-13 20:44 | Shu-NANI?* | Trackback | Comments(0)

031015 失恋とJAM(JUDY AND MARY)と私

以下、2003年10月15日に書いた文です。失恋して半年以内だったので、昔を振り返って
センチになりつつも、前を向こうとしている感じが良く出ていて、自分で読んで面白いなぁと
思いました。


車に乗りながら久しぶりにJUDY AND MARYを聴いた。

車の中で聴くのは初めてだ。思えばドライブするようになったらジュディマリをがんがん聞く
ぞーと思っていたなぁ。4、5年前にね。ハローオレンジサンシャインとかOverDriveとか最高
だろうな~な~んて。

本来ベスト盤、とか編集盤みたいなオリジナルじゃないアルバムは邪道だという気がして
いて、ジュディマリ解散後に出たベストアルバムもほとんど聴いていない状態だった。

ドライブするにあたってベスト盤というのは持ち出すのに非常に気軽(物理的)かつ
気楽(精神的)だった。アルバムごとにカラーがあるし、当時は曲の流れ含めて聴いていて
非常に思い入れが強くなって印象が頭にこびりついているから、とてもじゃないけどアルバム
一枚だけじゃすまなくなってしまうから、逆にベスト盤のようにどの曲がどの順番で入ってるか
とかわからないぐらいで、バラバラになっているほうが都合が良かった。

そしてどの曲を聴こうというのもなく2枚組みの1枚目をかけた瞬間、OverDriveの印象深い
カッティングのイントロ。何度も聴いて、何度もコピーした。とても懐かしかった。

初めて聴いたのは高校1年の初夏。
良くわからず高校入って、自分が何者か、何がしたいのかよくわからないうちに、血気盛んな
年頃の中で、周りから浮いているのに気づいたけど何も出来なかったあのころ。あれから8年
か。あのころよりも大分変わったけど、変わらないところもあるかな。


不器用なところ
女性との接し方が下手なところ
大声を出せないところ
無意識に人を傷つけてしまうところ


変わってないなぁ。あのころと変わったところといえば、


ある程度自分の意見を持てるようになったこと
自分は自分だと自分のことを受け入れ、かつある程度の客観性を持って自分自身を
 知ったこと
自分から行動できるようになったところ
人のことを受け入れられるようになったこと
余裕を持ってゆっくり構えていたほうがいいことに気づいたこと
 そしてそのことで自分に余裕がなかったことに気づいたこと
女性の物の考え方が少しわかったこと
楽しみ上手になったこと
舌が鋭くなったこと
胃もたれがわかるようになったこと
親から自立したこと
一人の寂しさ、なぜみんな結婚するのか、人生全体についておぼろげながら考えが及ぶ
 ようになったこと
友達が増えたこと
ネガティブ思考を通過したポジティブ思考が出来るようになったこと
幸せになりたいと強く思うようになったこと


そして、JAMの曲の歌詞の意味が自然とわかるようになったこと、そしてそれまで狭いところ
しか見ていなかったなぁと思いつつ、今こうしてまた違う面でJAMの曲に心を揺さぶられている
ことがとても不思議で素晴らしいなぁということ。そして、今思うと恥ずかしい気がした。
と同時に、無知って素晴らしいとも思った。

夕暮れ、Hello! Orange Sunshine、手紙を書くよ、Cheese "PIZZA"
おめでとう、そばかす、LOVER SOUL、

この辺がわかりすぎるぐらいガツンと胸に響いた。当時ピンとこなかった反動というか、
一気にきた。

女ってすごいな。と思った。当時高校生ぐらいだったけど、まったくピンとこない自分がいる
一方で、10代女子にはピンときていたんだなぁ。
そらぁ何考えてるかわからない、って中学のクラス紹介の文(一人ずつ紹介文が女子学級
委員に書かれた)で書かれるよなぁ…。ズレてるんだよね、きっと思考とか行動が。

同じ言葉を聞いても、感情、空気、温度、雰囲気、いろんな物を感じているんだな、と。そういう
色々敏感に感じる女の子って自分にとってとても魅力的に思う。そういう女の子を泣かせるん
じゃなくて、喜ばせあげ続けて、という言い方は嫌だけど、そういう子の笑顔を見続けられ
たらなぁ、と後悔を含めながら思います。泣かせてばっかりだったなぁ…。

手紙を書くよ、を聴いたときは目が潤んでしまった。


雨上がりサンデイ しましまの傘はいらないわ
飛び起きてマンデイ 服を着てもう出掛けなくちゃ

緑の森をずっと歩いてたら
フワフワのリスを見つけたよ

うまくいかないチューズディ 涙で目の前がくもった
あなたに髪を なでてもらう夢を見たのよ

あたしの悩み、迷い、生きる喜びのすべてを
花束にして空に掲げながら
風の中で思い出してた

あなたが教えてくれた うれしい たのしい やさしい気分
遠い空で ああ 今 同じ気持ちでいるなら
大きな文字で手紙をかくよ ありがとう

走ってたウェンズデイ 笑ってたサーズデイ
立ち止まるフライデイ 側にいる気がしたサタデイ
心の中に虹がかかった

あなたが教えてくれた うれしい たのしい やさしい気分
遠い空で ああ 今 同じ気持ちでいるなら
時間も超えて届いてほしいのに
ああ 今 若草色のノートに
忘れないよう手紙をかくよ おやすみ

P.S あたしは見た
   手を振る
   あなたを見た


苦しくなりました。ハローオレンジサンシャインは失恋した女の子の気持ちを想像して聴くと
納得な感じがしたし、おめでとうは結婚した友達を祝福する一方で、まだ先行きがまったく
決まっていない女の子の気持ちになるほど、って感じだったし、チーズピザのとろけるって
感覚も当時と今では全然リアルさが違うなぁと。

当時よりも全然今の自分方がそういうことに対してリアルに感じてて、今更遅いほろ苦い青春
の最中なんだな、と思った。こういうスピードの時代にあって、やっぱり世間ズレしちゃってる。

でも、僕は一つ一つをおろそかにしないで、大切にしたいと思ってる。いちいち自分に影響を
与える物に感謝しちゃうし、逆に影響を与えていきたいと思うし、自分を大切にしてくれる人を
大切にしたいし、助けを必要としている人の手助けをしていきたいと思う。

先人の智慧に関心するし、自分でも既存の物事、決まりごと、システム等に新しい智慧を吹き
込めたらいいなと思うし。きれいなものに感動したいし、きれいじゃないものにも心を動かされ
るようでありたいし。

どれも僕にとって大切で、もしスピードを重視することによってそれが
失われるというのは悲しいことだと思う。


まぁ笑顔でい続けないで泣くから女の子が魅力的でもあるかな。それにしてもそういう感情の
触れ幅の大きさは魅力的に思うけど、そういう女の子が世間に台頭してきているのって
やっぱり女性が強くなってる社会だな、と感じたりもした。

感情の触れ幅の大きい女の子はかわいいけど、求めすぎる女の子はかわいくない気がす
る。何事も過ぎたるは及ばざるが如しということなのかな。求めすぎる、というか男はそうして
当然、然とされるとちょっとね。

頭の固い男も嫌だけど、都合のいいとこだけ頭やわらかくて、男に求める、”男らしさ”っていう
のは結局昔の名残で、そういうのも頭固いんじゃない?って思うのはおかしいのかな?

家事をやってほしいとも言って、男らしくして、とも言う。それはわがままだと思う。かと思え
ば、妻に仕事を続けてもらっていながら、家事、子育て、教育を女性に望む男もいる。

女だけでもないか。わがまま人口(大人に成りきれない人口)が増えたってか。でもまぁ女性
上位の時代なんだなぁとつくづく思った。

論理的。
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by hiroscene | 2005-02-13 17:35 | Column* | Trackback | Comments(0)

理屈は悪くない

理屈っぽい、という言葉はしばしば悪い意味で使われることが多く、ことさら自分にも投げかけ
られることがあります。特に女性に言われると100%悪い意味で、凹みます。

まぁそんな自分を擁護するわけでもないんですが、理屈ってそんなに悪いこと
なのでしょうか?いや、悪くない。

なぜなら理屈は共通言語に成り得るから。
理屈を軽んずる人はローカルルールというか、結局自分に都合良いように何事も解釈する
に過ぎない。それはわがままであり、子供の理屈だ。

理屈が悪いのではなくて、

・理屈に縛られる考えを持つ
・理屈を理解していないのに頭から理屈を避ける
 (頭から理屈を避けることは、理屈を認めないという理屈に縛られている)

このようなことが悪いと思う。

理屈を理解した上で、理屈に縛られることなく、状況と自分の気持ちで判断していきたい。
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by hiroscene | 2005-02-13 17:01 | Column* | Trackback | Comments(0)

音楽は子供心が作るもの 映画は大人心が作るもの

■音楽
 一人でも製作できてしまう(社会性が求められない)
 突き詰めるものにも存在意義がある
 純粋な感性が重要
 周波数と時間 のみの表現で、伝えにくい・伝わりにくい

■映画
 一人では製作が困難(社会性が求められる)
 突き詰めるものには存在意義がない(個人的な印象)
 ある種、不純が前提とされる(個人的な印象)
 音楽、映像、演技、脚本等、伝えやすい・伝わりやすい
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by hiroscene | 2005-02-13 16:48 | Nonsense* | Trackback | Comments(0)

やさしさ は 自分にはかえってこない

みかえり を期待しながらするような行為は、すでにやさしさではない。
めぐりめぐって自分にかえってくることもあるが。
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by hiroscene | 2005-02-13 16:32 | Nonsense* | Trackback | Comments(0)