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061014 Surfing*(寝坊により未遂・・・)

先週のことなんですが、楽しみにしていたはずのサーフィンなのに、寝坊してしまいました。

自分よりも遠いとこから来る友人に大変申し訳ないと思いながらも、今回はお休みさせて
もらうことに。そういや、いつだったかもこの季節に寝坊してしまったような・・・。

翌日にリベンジしようと思いつつも、気力が出ず、そして癒し有休をとった昨日もどうにも
上がらないテンションと、疲労した全身(のせいでテンションが上がらなかった)の為、
しばしサーフィンはおあずけ。

板を買って、いつ(土日)でもできると思って、特別感が失われちゃってる感じもあるんかな。
まぁ、そんなときもありつつも、一過性ではなく、ライフスタイルとして続けていきたい。
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by hiroscene | 2006-10-22 01:14 | Surfing*

060930 Surfing*

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3週間ぶりのサーフィン。それでもずいぶんと久しぶりに感じてしまう。今年はマイボードを
買ったこともあり、他の海へ遠征したこともあり、ずいぶんサーフィンとの距離が縮まった
なぁと改めて思う。

さて、海水浴場となる江ノ島東浜では7月以降できなかったので東浜では実に3ヶ月以上ぶり。
コンディションは今回も荒れなし、極小うねりのみ。うねりのサイズは少しずつ大きくなったが
それでも腰あるかないか位か。胸以下の浅瀬でスタンディング波待ち、テイクオフして終わり、
みたいな。ファンボードでぎりぎり立てるかどうか、というぐらいの波でしょうか。
今回はロングボードをレンタルしたのでロングのハシりを堪能しました。

以前に比べればサイズやゆるさに少し不満もあるが、基本はやっぱり板がハシる感じが
気持ちよくて、何度も堪能。テイクオフ後のボードを如何に安定させてコントロールするか、
というかなり基本ができていないという実感があるのでそちらに意識を向けて練習を
してみたり。自分が気持ちよいの延長上にある、自然と一体化したカッコ良い乗り様になる
には、まだまだ鍛錬が必要のようです。

もう10月に入る時期にしては適度に温暖な天候で、気持ちよい一日となりました。
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by hiroscene | 2006-10-03 01:11 | Surfing*

入江 悠 監督初長編【JAPONICA VIRUS】ロードショー中!!!

入江 悠 監督初長編【JAPONICA VIRUS】ロードショー中!!!

恐れ多くも小中高と学び舎を共にした同郷の友 入江悠 監督による初の長編作品、
“JAPONICA VIRUS”が9/30(SAT)より2週間、池袋西口シネマROSAにて
連日21:00~レイトショーにて上映されております!

初日9/30(SAT)に舞台挨拶ということで、これまた同郷の友人と3人で観に行ってきました。

舞台挨拶の場でもイヤミにならない程度のひねりが効かせてあって、場内はくすくす笑いの
渦に。終始ほのぼのしたムードで舞台挨拶は終わりました。

さて、作品。こちらはまだ上映中のため、詳細には触れませんが、終始緊張感を伴った
リズムを感じる場面展開とディテールにあっという間に引き込まれます。絶妙なリアル感と
絶妙なコミカル感のせめぎ合いとでも言わせてもらいましょうか。そして、これは帰りの
電車内で友人と感想を語らっているときにふと頭に浮かんだのですが、これは映画DJ的
作品か!?と感じました。
DJ的というかHIPHOP的というか、ネタをぶった切って張っていじってさらに打ち込みと
融合させて、というような、音楽シーンにも通ずるプロセス志向ではなくアウトプット志向
かつ、とらわれがない(が過去へのリスペクト、オマージュは根底に存在する)、
UNDER30世代的表現を色濃く感じるのでした。(便乗するわけではないですが、
僕も音楽ではUNDER30世代的表現者であると感じます(意図的ではないが自然発生的に))

そんな感じで、映画に疎い僕が解説をするのは躊躇われますので、ぜひぜひ貴方貴女の
ハートで監督渾身の作品を感じて振動して、新たなハートの鼓動を打ち鳴らしてみては
如何でしょうか?感じること、想像すること、で何倍にも膨れ上がる映画だと思います。

最終日、10/13(FRI)には
冨永昌敬(「パビリオン山椒魚」監督)×斉藤陽一郎(主演)×入江悠(監督)による
トークショー! もあります。ぜひぜひ御来場あれ!

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9/30(SAT)の初日舞台挨拶の様子
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by hiroscene | 2006-10-03 00:55 | Column*