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技術開発に携わる者の戯言(ていうか愚痴)

技術が人々の生活を豊かにする手助けが出来るのであれば それは素晴らしいと思うが、

昨今の社会情勢の中では

技術が人々の生活を怠惰で無感動なものにする手助けをしているような気がしてならない。

技術を使う人間が技術を評価することを怠っていること、
そして
技術を開発する側が技術を使う人間を評価するのを怠っていること、両方に原因がある。

そしてそれは技術を妄信することによる人間の驕り。
本質的には人間自身は全く進化していないし、むしろ人間にしか出来ないことさえ技術に
小さく落とし込まれようとさえしている。そしてそれを人間が技術に置き換わったと錯誤
すれば、それはすなはち人間自身が退化する方向に他ならない。

技術開発もやはり方針が重要だ。資本主義に妄信的な方針は、まるで世界大戦時の
技術開発の妄信的な方針に近いものを感じる。
今必要な技術の方針は環境、エコ関連なのだろうと思うが、それは技術が実現できる
内容よりも、人間一人一人の意識を高めるほうが効果が高いだろうということは容易に
想像できる。なにしろ、技術に依存した現代社会の人間の生活自体が環境破壊の連続
なのだから。そして、環境、エコ関連の技術がすぐに開発できるものであれば良いのだが、
開発する段階自体が環境破壊であったりもすることも多分にある。
(ex.ソーラーパネルから作り出されるエネルギーが、ソーラーパネルを作るのに
 必要なエネルギーを追い越すには10数年程度かかる、という話を聞いたことがある)

そしてより多くの人間一人一人が技術を妄信せず、人間がしたほうが良いことは人間がする、
という当たり前のことに気付く日がそう遠くないことを期待する。

人間自体がそもそも(理屈で語れる)技術に相反する一面を持つ存在なのだから。

あぁ、自分は技術者に向いていないのかな。とつくづく思う今日この頃。
(こういうことは得てして技術者には理解され難い内容なので)
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by hiroscene | 2007-07-08 02:31 | Column*

070707 Surfing*

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先月の(今年始めからの)体調不良から徐々に良くなりつつある気がする(薬の助けも
多分にありながらも)今日この頃、2ヶ月ぶりのサーフィン行ってきました。

が、鵠沼海岸駅を出ると雨がざぁぁ・・・。が、浜辺に出て波とサーファーとビーチバラー
を眺めているうちに止む。晴れていない分、余計なオンショアが出ずもともと定常的な
うねりの入っていた日だったため、なかなかコンディションは良好。

しかし、この半年の体調不良による塞ぎ込んだ生活の為基礎体力が確実に落ちている感
がありパドル力が全然足りず、板に浮かんで波待ち→方向転換してテイクオフ、という
基本の当たり前の乗り方が1回もできなかったのはちょっと凹んだ。ロングでもこれだと
マイボードであるファンボードじゃもっと厳しいな。

ということで、早速再来週他の友人とマイボードサーフィンするアポをとっちゃいました。
更には8/Fに会社同期夏の恒例になりつつある伊豆白浜弾丸ツアーも決定、
今日行った仲間とも8/Eに昨年同様茨城テントサーフィン(今年はもっとマージナルな
テントライフに!・笑)も決まってマイボード使用機会が一気に増えつつ。

しかし、海も混んでます。見た感じ自分たちより3つ以上若い世代だったり女子が
増えつつある印象です。まーちょっとしたブームでもあり、そういう(自然回帰的な)社会観
が芽生えつつもあるということなのかな(まぁ現状はあくまで多様性の一部に過ぎない
レベルではあるのだろうが・芽生えという意味で)。

でも久しぶりに海へ来て、サーフィンができるということだけでも良かった。
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by hiroscene | 2007-07-08 01:50 | Surfing*